イタリアの名門ACミランに所属する本田圭佑選手の存在価値。

現在イタリアの名門ACミランに所属する本田圭佑選手。
チーム内では出場機会に恵まれず移籍も噂されている。

日本代表としても先発を外れるなど批判的な意見がある中でも彼の考え、意思は変わっていない。
もしかしたら本人の中では変わっているのかもしれないが彼の存在価値は変わっていないと思います。

所属チームでは出場機会に恵まれていない状況だが本田選手のサッカーに対する姿勢は高く評価されている。
名門のクラブで常に先発に名を連ねることは並大抵の事ではない。

しかしかれはその名門クラブでエースナンバーを背負っている。
今までにもイタリアに限らず海外のクラブに移籍した選手はたくさんいる。
中には成功を収めたと言える選手も居るが多くの選手はなかなか出場機会に恵まれず日本に戻ってきたりしている。

しかし本田選手は揺るがない。
きっと彼自身だけでなくこれから海外に出ていく若手選手の事も考えているのだろう。と私は思います。

試合勘が失われないよう他のクラブに移籍するようハリル監督も明言している。
しかし本田選手はミランに在籍し続けている。
きっとそれにはたくさんの理由があるのだろう。

彼は小学校の文集に「ミランで10番を背負う」と書いていた。
彼はその目標を達成したのだ。

サッカーをやっていた人ならミランで10番を背負う事がどれだけ偉大な事か分かると思います。
そこに至るまでの彼の努力を忘れてはいけない。

サッカー後進国である日本の宝であると私は思います。
彼の経験・知識が日本のサッカーにもたらす影響は大きなものです。

三浦知良選手、現在は横浜FCに所属、FWで、背番号11番。

日本におけるサッカー選手と言えば、三浦知良選手だと思います。
現在50歳ですが現役のサッカー選手です。
現役選手としては世界最年長のプロサッカー選手になります。

私が小さいころ(現在32歳です)にはスーパースターで、三浦知良選手のアニメをみました。
そのアニメを見て、サッカーを始めた子もいると思います。

またサッカーで挫折していた子もこのアニメを見て、またサッカーを始めた子もいると思います。
私がサッカーをしていたころは、読売ヴェルディに三浦知良選手は所属していて読売ヴェルディは1992年にはJリーグカップに優勝をして、三浦知良選手は大会MVPにもなりました。

その後もずっとサッカーを続けていき気がつけば50歳です。
それでもプロサッカー選手として生きている三浦知良選手はを尊敬します。

ここまでサッカーを愛して続けている選手を私は見たことがありません。
できるものなら、サッカーワールドカップの代表選手に三浦知良選手を出してもらいたいです。

年齢的に厳しいと思われますが、経験はピカ一だと思います。
50歳になってもまだプロサッカー選手でいるということは、誰もが認める選手で、世界最年長の選手です。
是非三浦知良選手を押していきたいと思います。

ブンデスリーガのボルシア・ドルトムント所属、香川真司選手のこれまで。

今回は、自分の好きな選手の1人である香川真司選手について、記事を書きます。
香川真司選手は、1989年3月17日生まれで2017年2月時点で27歳となります。
来月で28歳となります。
サッカー選手としては、一番旬な時期になるかと思います。

2010年7月にセレッソ大阪から海外サッカーへの挑戦を目指し、ボルシア・ドルトムントへ移籍します。
当時は海外メディアからもそこまで注目はされていなかった選手だったので、移籍金も4000万と低価格での移籍となりましが、ドルトムント1年目から大活躍することになります。
特に印象的だったのは第4節のシャルケ04とのルールダービーでの1戦です。

この試合で2得点を挙げ、チームの勝利に貢献します。
特に1点目は自分も強烈な印象に残っています。

ドリブルで3人を交わし、左足からのシュート。
相手GKは今世界最強と言われているノイアーでした。

その後も目覚しい活躍を続けシーズン前半戦の攻撃的ミッドフィルダー部門で最優秀選手の1人に輝くことになりました。
そのシーズンにドルトムントは9シーズン振りの優勝を果たし、年間ベストイレブンにも選出されました。

このシーズンの香川はYoutube等でも再生されていますが、過去最高の活躍をしたと思います。
当時のキレは本当に凄かったです。

次シーズンの2011-12シーズンでも香川の活躍もあり、チームはリーグ優勝し、初の2連覇を達成します。
この年の香川は欧州年間ベストイレブンにも選出され、世界中の注目を浴びることになりました。
この結果、世界の名門マンチェスターユナイテッドからのオファーを受けることになります。

2012年6月に移籍が実現し、香川はプレミアリーグへの挑戦することになりました。
プレミアリーグ1年目は怪我などもあったが、アレックス・ファーガソン監督の信頼もあり、試合出場の機会にも恵まれ、リーグ優勝にも貢献しました。

順風満帆だったサッカー人生もここまで。
次シーズンの2013-14シーズンは、恩師であるファーガソンが監督を退任し、デイヴィッド・モイーズ監督の新体制へ馴染めず、不発に終わりました。
成績不振に終わったデイヴィッド・モイーズ監督はわずか1シーズンで監督退任に追い込まれます。

次シーズンの2014-15はルイ・ファン・ハール監督に代わりましたが、プレシーズンマッチで落印を押されてしまい、状況は一向に悪循環のままでした。
そんな中、かつての恩師であるクロップ監督からの誘いもあり、ボルシア・ドルトムントに復帰することになります。
復帰戦となった第3節SCフライブルクではトップ下で先発出場し、移籍後初得点を記録しました。

この試合をサッカーバーで観戦していましたが、物凄い盛り上がりようでした。
その後、現在もドルトムントで活躍を続けている香川ですが、日本代表戦でも欠かせない選手の一人です。

2017年はロシアW杯に向けた大事な年となります。
香川選手の代表での活躍にも期待していますし、
必ず期待に応えてくれると思います。

サッカードイツ代表、パリ・サンジェルマンのドラクスラーが熱い!

今サッカー界で最もホットな選手として挙げられるのが、フランスのリーグ・アン、パリ・サンジェルマンに所属するドイツ代表の若きエース、ユリアン・ドラクスラー(23歳)です。ヴォルフスブルクからパリ・サンジェルマンへの移籍は3600万ユーロ(約44億円)とも言われ大きな注目を集めました。

かつて所属したブンデスリーガのシャルケ04ではチームメイトだった元日本代表DFの内田篤人とも仲が良く、内田からドラクスラーに送られたハートマークやサッカーボールのイラストが書かれた手紙(メモ)が可愛すぎると話題になったこともありました。

長い手足で187cmと長身ながらボールコントロールが上手く、巧みなステップとスピードで相手を翻弄する変幻自在な動き、正確なパスに優れた得点感覚。まさに才能溢れる若き天才で「ドイツの至宝」とも言われています。

パリ・サンジェルマン移籍後のリーグ・アンデビュー戦ではいきなり初得点、その後もゴールやアシスト、守備と随所で良いプレーを見せすぐにチームにもフィットし、先日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦(2016-17シーズン)ホームでの試合で、4-0と圧勝した対バルセロナ戦でも先制点となったディ・マリアのFKのチャンスを得た他、自らも2点目となるゴールを決めるなど勝利の立役者の一人として大活躍しました。

パリ・サンジェルマンというヨーロッパ屈指のビッククラブへの移籍はドラクスラー自身も大満足の様子で、ドラクスラーの公式インスタグラムではチームメイトと一緒に写した写真や、ロッカールームの様子、観光写真のようなエッフェル塔の前で撮影した写真もアップしパリでの生活を楽しんでいるようです。他にも内田篤人との仲良しショットや、「キャプテン翼」のワンシーンと同じような構図の自身のシュートシーンを並べた画像をアップしたりと茶目っ気たっぷりで、試合とは違う可愛らしい一面も見られます。

パリ・サンジェルマンのみならずドイツ代表でもエースとしての活躍が期待され、ゆくゆくはメッシやネイマール、クリスティアーノ・ロナウドと並ぶビッグな選手になる可能性は十分にあります。ドラクスラーの今後のさらなる活躍を楽しみに見守りたいです。

大宮アルディージャ加入の大前元紀選手の活躍を期待。

2017シーズンに、新たに大宮アルディージャに清水エスパルスのエースで10番を背負っていた大前元紀選手が加入しました。
大前選手といえば、全日本高校サッカー選手権での得点王に輝き、その名を全国に轟かせ、プロに入ってからも清水エスパルスで得点を量産し実績を積み重ねてきました。

身長は160センチ台と小柄ながら、ストライカーとして豊富な得点パターンがあり、シュートの技術が一番のストロングポイントで、決定力が抜群の選手です。
アルディージャは、昨シーズンまでエースとして君臨していた家長昭博選手が、川崎フロンターレに移籍してしまったので、大前選手には大きな期待をしています。

家長選手の移籍により、ネガティブな感情に支配されていましたが、実績十分の大前選手を獲得出来たことで、どのようなチームに変貌し、素晴らしい結果を出してくれるのかと、シーズンが待ち遠しくなりました。
大前選手本人も、高い意識を持っていて、チームとしてタイトルを獲得することと、個人では日本代表に入ることを目標にするそうです。

大前選手の能力を考えれば、十二分に代表選手の資格があると思います。
2017シーズンに圧倒的な成績を叩き出して、チームとしても、個人としても、ステップアップ出来る年になることを信じています。

ワールドカップのこれからは、ネイマールとメッシに注目。

ワールドカップブラジル大会のグループリーグで、ザックジャパンにとってグループ突破を掛けての当に背水の陣となったコロンビア戦が1対4と惨敗に終わりました。
わたしも地球の裏側まで日本チームを応援に行くほどのサッカーフリークではありませんが、この10日間ほどはまさにワールドカップ中心の生活、というよりザックジャパンの
闘い振りを見るために早起きをして応援していたので非常に残念です。
特に試合前にはメディア各局がワールドカップ一色となり、元jリーガーをはじめ、明石家さんまさんのサーカー番組などでグループリーグ突破に向けた敵国戦略が熱く語られ、本田圭介選手をはじめサムライブルーの特徴であるフォーメーションサッカーの歯車がうまくかみ合えば、突破も決して夢ではないと私も信じていたので残念です。
今となってみれば、決定力不足と共にコートジボワール戦の立て続けの失点から見ても、フォーメーションサッカー以前に日本チームのディフェンス力がウイークポイントという点は、評論家も心配していなかったので盲点だったのかもしれません。
日本チームの敗退が決まったこれからは、ネイマール率いるブラジルが悲願の開催国としてワールドカップ優勝を達成できるかということと、イラン戦でス―パ―ゴールを決めたアルゼンチンのメッシが前回大会の雪辱を果たすべくどこまで勝ち残れるかを楽しみに観戦したいと思います。

もうすぐサッカー日本代表発表

いよいよ5月12日にブラジルW杯の日本代表メンバーが発表されることになりました。
サプライズ選出はあるのかと日本中が注目していますね。
FWは今のところ柿谷で落ち着きそうですが、代表の試合では柿谷はそれほど得点を取っていません。
そのため新たな人材が注目され、中でも19歳の南野はメディアも取り上げています。
一人で相手を抜いてシュートまで行える瞬発力とフェイントはワールドクラスの動きとも感じる光った才能があるのです。
またベテランの大久保は好調でJリーグで得点を重ねていますし、ファンから待望されている佐藤寿人なども選出されるのか
気になります。
MFは好調の岡崎と本田、香川で決まりそうですが、ボランチは長谷部の怪我から混戦状態です。
遠藤は90分走れる持久力は低下してますので、山口蛍の守備力や青山の展開力など期待できる選手が登場しそうです。
個人的にはこのボランチが一番注目していて、日本代表の試合の組み立てや守備力が今までより変わりそうです。
DFは吉田のプレーが安定しないため闘莉王の復活選出が望まれています。
この直前になっていきなり選ばれることは難しそうですが、吉田のミスを思い出すと今からでも変えてほしい気がします。
さて代表メンバーはどうなるのでしょうか。
期待して待ちたいと思います。