大将と呼ばれる男の裏の顔とは?日本ハム中田翔選手のギャップ。

WBCも終わり、少し抜け殻のようになっている…暇はありません!
もうすぐプロ野球のペナントレースが始まります!
侍JAPANのメンバーがすぐに所属チームに合流するかはわかりませんが、活躍は楽しみです。

そんな中、私が注目しているのは北海道日本ハムファイターズの中田翔選手。
チームの4番、昨年度はリーグ打点王、侍JAPANでも3本のホームランを打つなど今年度も活躍が期待されます。

中田選手の魅力はなんといっても豪快なフルスイングに的確な守備…それはもちろんなんですが、見た目とは違う実はとても面倒見がよくて、そして可愛らしい一面も持っているんです。
中田選手の面倒見のよさは毎年交流戦のときに見られます。

彼は広島出身なんですが、交流戦の広島戦のときには広島の実家に多くの後輩を招き、食事会をするんです。
そのメンバーにはあの大谷翔平選手の姿も。

そんな先輩に誘われたら断れない…なんて思いがちですが、その食事会はとてもアットホーム。
中田選手は後輩が楽しそうにしてる様子を見守ってるような感じです。

あとWBCのときは横浜DeNAの筒香選手と一緒にいるところをよく見ました。
打順が近いせいもありますが、2人はプライベートでも仲良しなんです。
アベックホームランを打った時の2人揃ってのインタビューは、中田選手から筒香選手にハグを求め嬉しそうにしている中田選手がちょっと可愛くも思え、印象的でした。

今年は日本一連覇がかかっている日本ハム。
中田選手の活躍にも期待したいところです。

横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手の行動が素晴らしい!

今や侍ジャパンの4番をはる、横浜ベイスターズの筒香嘉智選手。
プロ7年目にして、2016年のシーズンはホームラン44本、打点110のセリーグ2冠を獲得しました。
今や球界を代表する選手。ここぞとばかりに大きなホームランを打ち、人々を魅了押しています。

しかしながら、筒香選手も横浜高校を卒業して鳴り物入りで横浜ベイスターズへ入団しましたが、すぐには思うような数字が残せず、低迷期がありました。
ただ筒香選手は練習の虫です。練習を積み重ね、2014年ごろからその練習の成果が開花し始めました。

2014年からはホームランが20本台となり、3年間20本以上となり、2016年には2014年の本塁打のほぼ倍増になりました。
次第にバッティングホームも固まり、重心を意識し、軸足に体重が乗る力強いスイングをしています。

さらに昨年からはレフト方向に飛ぶ打球がふえ、そのままレフトスタンドへ吸い込まれる打球も多くなりました。
昨年は横浜ベイスターズの本拠地で私が贔屓にしているジャイアントの対戦がありましたが、ジャイアンツが筒香選手にボコボコに打たれてしまいました。

そして場外ホームランで打球が消えたときには正直すごいバッターであると思った次第です。
侍ジャパンとして牽引し、世界一を奪還してきてほしいです。

ベイスターズ山崎憲晴選手のケガからの復帰を期待。

横浜DeNAベイスターズは去年悲願のクライマックスシリーズ進出を果たし、今年こそ日本シリーズ進出、そして日本一に向け、徐々に戦力がアップされつつあります。
課題だった投手陣は、石田、今永、山崎康投手の台頭により大幅に改善されました。

もう一つ、ベイスターズの弱点として挙げられるのはサードとセカンドのレギュラーです。
特に、強いチームほどセンターラインがしっかりしていることを考えるとセカンドのレギュラーが固定されることは日本一に向け、最も大きな課題と言えるでしょう。

今年、ベイスターズは弱点を補強すべく、ヤクルトを自由契約になった田中選手を獲得しました。
オープン戦では田中選手がメインで起用されています。

しかし、私が期待したいのは、山崎憲選手です。
山崎憲選手は9年目の内野手です。
内野ならどこでも守れる固い守備が売りの選手です。

あと、捕手もできるようです。
山崎憲選手は、2年前、キャンプの時特守を受けている姿を見ました。
捕球が安定していて「これがプロの技術なんだな」とすごく感動しました。

2013年、14年には100試合以上出場し、レギュラーまであとちょっと、といったところで去年のキャンプで左膝の靭帯断裂で昨シーズンを棒に振りました。
傷も癒え、今年はここまで、はつらつした姿を見せています。
この調子で、ペナントレース中も一軍で元気な姿を見せて欲しいです。

2017年パリーグの最多勝はやっぱり和田毅か?最優秀防御率投手は?

2017年のプロ野球も開幕が迫ってきました。パリーグは各チームに好投手が揃い、タイトル争いもし烈なものとなることが予想されます。ここでは最多勝、最多勝率部門、最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを誰が取るかを書いていきます。

◇最多勝
2016年このタイトルを取ったのは、ソフトバンクホークスの和田毅投手です。コントロールは安定し、内角をうまく使った投球は安定感があります。日本ハムファイターズの大谷翔平選手が投手に専念する場合は20勝以上あげる力を持っています。しかし今年も二刀流での起用となりそうです。同じく日本ハムファイターズの有原航平投手は、昨シーズンは後半ばてていたような感じで、今年どれだけスタミナアップできたか不安が残ります。和田毅投手と同じ左腕で、去年初めて二桁勝利を挙げた菊池雄星投手はダークホークスです。直球の球速は和田投手を時速で10キロ以上上回り、スタミナもついてきました。オリックスの金子千尋投手、楽天の則本昂大投手、ロッテの石川歩投手も素晴らしい投手ですが、チームの打線を考えると勝ちには恵まれないことが考えられます。2016年中継ぎから先発に転向したソフトバンクの千賀滉大投手はやはりスタミナ不足が否めません。
結果、和田毅投手、時点が有原航平投手と予想します。

◇最優秀防御率
昨季はロッテの石川歩投手が防御率2.16でこのタイトルを獲得しています。しかしこのタイトルは2年連続でなかなかとった選手はいません。実績のあるオリックスの金子千尋投手は、この2シーズン連続して7勝しか挙げていません。しかし今回のキャンプでは自前のビデオカメラを持ち込み、投球フォームの確認をするなど余念がありません。楽天の則本昂大投手はWBCに召集されています。WBCに召集された選手はピークを春に持ってくるために秋に失速する傾向がみられることから、あえて外します。ダークホースはソフトバンクの千賀滉大投手、時速150キロを超える直球と鋭く落ちるフォークボールを持ち、コントロールも安定してきています。菊池雄星投手は安定感が出てきました。左投手で時速150キロを投げ、故障も少なくなってきたのでシーズンを通して投げることができるでしょう。
タイトル予想は菊池雄星投手です。

◇最多奪三振
3年連続獲得している則本昂大投手は、今シーズンのWBC出場が気になります。2016年シーズン、先発投手で奪三振数が多いのは大谷翔平投手の174、千賀滉大選手の181となっています。イニング数はそれぞれ140、169となっていますから、大谷投手がイニング数を投げることができれば、初タイトル奪取が予想されます。

以上、私の個人的な予想です。いよいよ始まる2017年のシーズン、贔屓のチームが勝つことも嬉しいですが、個人の活躍にも注目していきたいですね。

有名選手の裏で大活躍!女子高生に人気の俊足イケメン西川遥輝選手。

日本ハムファイターズといえば、二刀流で有名な大谷翔平選手が大活躍で大人気選手ですよね!
その他にも、中田選手や有原選手など注目される選手はたくさんいます。
そんな中でも私がぜひ注目していただきたいのは・・・西川遥輝選手です!!

西川選手のことを少しご紹介しますと、1992年生まれの24歳で知弁和歌山高校で1年生の頃から活躍している選手でした。
2010年、高校3年生の頃に行われたプロ野球ドラフト会議で日本ハムから2位指名を受け、現在プロ選手として活躍しています。

特徴としてとても足が速いです!盗塁成功率は9割近くにものぼります!
また、2016年シーズンでは併殺打がありません。
俊足であるということと、長打力があるということでこのような結果がでているんですね!

そして、日本ハムファイターズの選手の面々を見て見ますと・・・イケメンが多いチームなのです。笑
中でも西川選手は女子高生に大人気で笑顔がとてもさわやかで、私服もとってもおしゃれなんです!
日本ハムが実施したファン投票企画「彼氏にしたい選手No.1決定戦」では、中島卓也選手、大谷翔平選手に続き3位に選ばれています。

スポーツのニュースを見ていて、日ハムのことがでてくると必ずと言っていいほど、大谷選手がでてきますよね。
実はその裏では西川選手も大活躍しているんです!
例えばですが、昨年日ハムは日本一となりましたよね。

広島カープとの日本シリーズ第5戦、9回裏の1-1でツーアウト満塁の場面、バッターボックスに登場したのは西川選手でした。
この場面、一番かっこいいことが起きたんです!
西川選手の満塁サヨナラホームランでこの試合に勝利し、カープとの対戦成績も勝ち越しに成功しました。

また、この日本シリーズで日ハムは最初2連敗で最低なスタートをきっていました。
しかし、3試合目で大谷選手のサヨナラヒットで白星を勝ち取り、この勢いで日本一となりました。
ここでも注目はもちろん大谷選手でしたが、このヒットでホームに生還したのは西川選手でした!
俊足を発揮したために、大谷選手のサヨナラヒットが誕生したのです!!

そして最後にもうひとつご紹介しておきますと、日ハムが日本一になった試合、最後のアウトを捕球したのはレフトを守っていた西川選手です。
最後のボールが飛んでくるという・・・もっている男でもあるんですね!

注目してみてみると、大きく報道はされないもののこんなに活躍している選手だったんですね!
私は女子高生なわけではありませんが・・・西川選手を応援しています。
まだまだ若い選手ですのでこれからも活躍してくれることと思います!
怪我には気をつけてがんばってほしいです!

大型補強のジャイアンツで一番の期待は吉川投手。

シーズン終了後、史上初のFA選手3人獲得をはじめかなりの大型補強を行ったジャイアンツですが、私が新戦力の中で一番期待しているのが日本ハムからトレードで獲得した吉川光夫投手です。
2012年シーズンにはパリーグMVPを獲得した実績十分の左腕ですが、2012年以降は2013年に7勝、2014年に3勝、2015年に11勝、昨シーズンは7勝と今一つの内容となっています。

しかしながら現在まだ28歳。
年齢的にも老け込むにはまだ早い年齢ですし、ジャイアンツの左腕は内海、杉内などどちらかと言えばベテランの域に達した技巧派が多いので吉川投手のようなパワー型の左腕は貴重な戦力となるでしょう。

MVPを取るほどですから持っている素材は折り紙つきですし、あとは精神的な部分が大きいのではないかと思います。
近年の今一歩の成績には吉川投手自身満足いくものではないでしょうし、このトレードをきっかけに心機一転ということで、何かのきっかけをつかんでもらえればと思います。

そのためにもケガなくキャンプ、オープン戦を乗り越えて、補強で飽和気味でもある先発投手陣のローテーション争いに生き残り、きっちりとシーズンを通してローテーションを守ってもらいたいと思います。
主力の高齢化が進むジャイアンツでこれから核となっていける選手ではないかと期待しています。

プロ野球の開幕カウントダウン、今オフ注目の補強。

baseball

立春が過ぎて、いよいよプロ野球の開幕も、カウントダウンのモードへ入って来ました。
12球団が九州・沖縄の各地でキャンプを張り、そのレポートにも注目しています。
私が特に応援している球団はオリックス・バファローズです。
昨シーズンは惜しくも、宿敵ソフトバンク・ホークスに最終戦で敗れてしまうと言う、残念な結果に終わりました。

しかし、最終戦まで優勝争いに絡めたと言う事が自信になったみたいで、各選手の今季に掛ける思いは一入だと思います。
先発の大黒柱の金子千尋選手が昨年オフにFA宣言し、一時は退団する危機にも見舞われましたが、金子選手の「このチームで優勝したい気持ちが、強くなった」との言葉からは、チームが一体になっている感じが、ひしひしと伝わって来ています。

オフには30億とも40億とも言われている大補強をしたので、「今年こそは優勝だ!」の強い気持ちは、監督選手のみならず、全てのバファローズファンが感じていると思います。
3年目を迎える森脇監督の機動力野球の戦術も充実して来ているので、今年は19年振りの悲願である、パ・リーグ優勝と日本一を叶えて欲しいですね。
因みにセ・リーグは広島カープを応援していて、21億円ものヤンキースの年棒を蹴ってまで広島に帰って来た、黒田投手の男気を応援したいですね。