大将と呼ばれる男の裏の顔とは?日本ハム中田翔選手のギャップ。

WBCも終わり、少し抜け殻のようになっている…暇はありません!
もうすぐプロ野球のペナントレースが始まります!
侍JAPANのメンバーがすぐに所属チームに合流するかはわかりませんが、活躍は楽しみです。

そんな中、私が注目しているのは北海道日本ハムファイターズの中田翔選手。
チームの4番、昨年度はリーグ打点王、侍JAPANでも3本のホームランを打つなど今年度も活躍が期待されます。

中田選手の魅力はなんといっても豪快なフルスイングに的確な守備…それはもちろんなんですが、見た目とは違う実はとても面倒見がよくて、そして可愛らしい一面も持っているんです。
中田選手の面倒見のよさは毎年交流戦のときに見られます。

彼は広島出身なんですが、交流戦の広島戦のときには広島の実家に多くの後輩を招き、食事会をするんです。
そのメンバーにはあの大谷翔平選手の姿も。

そんな先輩に誘われたら断れない…なんて思いがちですが、その食事会はとてもアットホーム。
中田選手は後輩が楽しそうにしてる様子を見守ってるような感じです。

あとWBCのときは横浜DeNAの筒香選手と一緒にいるところをよく見ました。
打順が近いせいもありますが、2人はプライベートでも仲良しなんです。
アベックホームランを打った時の2人揃ってのインタビューは、中田選手から筒香選手にハグを求め嬉しそうにしている中田選手がちょっと可愛くも思え、印象的でした。

今年は日本一連覇がかかっている日本ハム。
中田選手の活躍にも期待したいところです。

イタリアの名門ACミランに所属する本田圭佑選手の存在価値。

現在イタリアの名門ACミランに所属する本田圭佑選手。
チーム内では出場機会に恵まれず移籍も噂されている。

日本代表としても先発を外れるなど批判的な意見がある中でも彼の考え、意思は変わっていない。
もしかしたら本人の中では変わっているのかもしれないが彼の存在価値は変わっていないと思います。

所属チームでは出場機会に恵まれていない状況だが本田選手のサッカーに対する姿勢は高く評価されている。
名門のクラブで常に先発に名を連ねることは並大抵の事ではない。

しかしかれはその名門クラブでエースナンバーを背負っている。
今までにもイタリアに限らず海外のクラブに移籍した選手はたくさんいる。
中には成功を収めたと言える選手も居るが多くの選手はなかなか出場機会に恵まれず日本に戻ってきたりしている。

しかし本田選手は揺るがない。
きっと彼自身だけでなくこれから海外に出ていく若手選手の事も考えているのだろう。と私は思います。

試合勘が失われないよう他のクラブに移籍するようハリル監督も明言している。
しかし本田選手はミランに在籍し続けている。
きっとそれにはたくさんの理由があるのだろう。

彼は小学校の文集に「ミランで10番を背負う」と書いていた。
彼はその目標を達成したのだ。

サッカーをやっていた人ならミランで10番を背負う事がどれだけ偉大な事か分かると思います。
そこに至るまでの彼の努力を忘れてはいけない。

サッカー後進国である日本の宝であると私は思います。
彼の経験・知識が日本のサッカーにもたらす影響は大きなものです。

横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手の行動が素晴らしい!

今や侍ジャパンの4番をはる、横浜ベイスターズの筒香嘉智選手。
プロ7年目にして、2016年のシーズンはホームラン44本、打点110のセリーグ2冠を獲得しました。
今や球界を代表する選手。ここぞとばかりに大きなホームランを打ち、人々を魅了押しています。

しかしながら、筒香選手も横浜高校を卒業して鳴り物入りで横浜ベイスターズへ入団しましたが、すぐには思うような数字が残せず、低迷期がありました。
ただ筒香選手は練習の虫です。練習を積み重ね、2014年ごろからその練習の成果が開花し始めました。

2014年からはホームランが20本台となり、3年間20本以上となり、2016年には2014年の本塁打のほぼ倍増になりました。
次第にバッティングホームも固まり、重心を意識し、軸足に体重が乗る力強いスイングをしています。

さらに昨年からはレフト方向に飛ぶ打球がふえ、そのままレフトスタンドへ吸い込まれる打球も多くなりました。
昨年は横浜ベイスターズの本拠地で私が贔屓にしているジャイアントの対戦がありましたが、ジャイアンツが筒香選手にボコボコに打たれてしまいました。

そして場外ホームランで打球が消えたときには正直すごいバッターであると思った次第です。
侍ジャパンとして牽引し、世界一を奪還してきてほしいです。

ベイスターズ山崎憲晴選手のケガからの復帰を期待。

横浜DeNAベイスターズは去年悲願のクライマックスシリーズ進出を果たし、今年こそ日本シリーズ進出、そして日本一に向け、徐々に戦力がアップされつつあります。
課題だった投手陣は、石田、今永、山崎康投手の台頭により大幅に改善されました。

もう一つ、ベイスターズの弱点として挙げられるのはサードとセカンドのレギュラーです。
特に、強いチームほどセンターラインがしっかりしていることを考えるとセカンドのレギュラーが固定されることは日本一に向け、最も大きな課題と言えるでしょう。

今年、ベイスターズは弱点を補強すべく、ヤクルトを自由契約になった田中選手を獲得しました。
オープン戦では田中選手がメインで起用されています。

しかし、私が期待したいのは、山崎憲選手です。
山崎憲選手は9年目の内野手です。
内野ならどこでも守れる固い守備が売りの選手です。

あと、捕手もできるようです。
山崎憲選手は、2年前、キャンプの時特守を受けている姿を見ました。
捕球が安定していて「これがプロの技術なんだな」とすごく感動しました。

2013年、14年には100試合以上出場し、レギュラーまであとちょっと、といったところで去年のキャンプで左膝の靭帯断裂で昨シーズンを棒に振りました。
傷も癒え、今年はここまで、はつらつした姿を見せています。
この調子で、ペナントレース中も一軍で元気な姿を見せて欲しいです。

三浦知良選手、現在は横浜FCに所属、FWで、背番号11番。

日本におけるサッカー選手と言えば、三浦知良選手だと思います。
現在50歳ですが現役のサッカー選手です。
現役選手としては世界最年長のプロサッカー選手になります。

私が小さいころ(現在32歳です)にはスーパースターで、三浦知良選手のアニメをみました。
そのアニメを見て、サッカーを始めた子もいると思います。

またサッカーで挫折していた子もこのアニメを見て、またサッカーを始めた子もいると思います。
私がサッカーをしていたころは、読売ヴェルディに三浦知良選手は所属していて読売ヴェルディは1992年にはJリーグカップに優勝をして、三浦知良選手は大会MVPにもなりました。

その後もずっとサッカーを続けていき気がつけば50歳です。
それでもプロサッカー選手として生きている三浦知良選手はを尊敬します。

ここまでサッカーを愛して続けている選手を私は見たことがありません。
できるものなら、サッカーワールドカップの代表選手に三浦知良選手を出してもらいたいです。

年齢的に厳しいと思われますが、経験はピカ一だと思います。
50歳になってもまだプロサッカー選手でいるということは、誰もが認める選手で、世界最年長の選手です。
是非三浦知良選手を押していきたいと思います。

2017年パリーグの最多勝はやっぱり和田毅か?最優秀防御率投手は?

2017年のプロ野球も開幕が迫ってきました。パリーグは各チームに好投手が揃い、タイトル争いもし烈なものとなることが予想されます。ここでは最多勝、最多勝率部門、最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを誰が取るかを書いていきます。

◇最多勝
2016年このタイトルを取ったのは、ソフトバンクホークスの和田毅投手です。コントロールは安定し、内角をうまく使った投球は安定感があります。日本ハムファイターズの大谷翔平選手が投手に専念する場合は20勝以上あげる力を持っています。しかし今年も二刀流での起用となりそうです。同じく日本ハムファイターズの有原航平投手は、昨シーズンは後半ばてていたような感じで、今年どれだけスタミナアップできたか不安が残ります。和田毅投手と同じ左腕で、去年初めて二桁勝利を挙げた菊池雄星投手はダークホークスです。直球の球速は和田投手を時速で10キロ以上上回り、スタミナもついてきました。オリックスの金子千尋投手、楽天の則本昂大投手、ロッテの石川歩投手も素晴らしい投手ですが、チームの打線を考えると勝ちには恵まれないことが考えられます。2016年中継ぎから先発に転向したソフトバンクの千賀滉大投手はやはりスタミナ不足が否めません。
結果、和田毅投手、時点が有原航平投手と予想します。

◇最優秀防御率
昨季はロッテの石川歩投手が防御率2.16でこのタイトルを獲得しています。しかしこのタイトルは2年連続でなかなかとった選手はいません。実績のあるオリックスの金子千尋投手は、この2シーズン連続して7勝しか挙げていません。しかし今回のキャンプでは自前のビデオカメラを持ち込み、投球フォームの確認をするなど余念がありません。楽天の則本昂大投手はWBCに召集されています。WBCに召集された選手はピークを春に持ってくるために秋に失速する傾向がみられることから、あえて外します。ダークホースはソフトバンクの千賀滉大投手、時速150キロを超える直球と鋭く落ちるフォークボールを持ち、コントロールも安定してきています。菊池雄星投手は安定感が出てきました。左投手で時速150キロを投げ、故障も少なくなってきたのでシーズンを通して投げることができるでしょう。
タイトル予想は菊池雄星投手です。

◇最多奪三振
3年連続獲得している則本昂大投手は、今シーズンのWBC出場が気になります。2016年シーズン、先発投手で奪三振数が多いのは大谷翔平投手の174、千賀滉大選手の181となっています。イニング数はそれぞれ140、169となっていますから、大谷投手がイニング数を投げることができれば、初タイトル奪取が予想されます。

以上、私の個人的な予想です。いよいよ始まる2017年のシーズン、贔屓のチームが勝つことも嬉しいですが、個人の活躍にも注目していきたいですね。

ブンデスリーガのボルシア・ドルトムント所属、香川真司選手のこれまで。

今回は、自分の好きな選手の1人である香川真司選手について、記事を書きます。
香川真司選手は、1989年3月17日生まれで2017年2月時点で27歳となります。
来月で28歳となります。
サッカー選手としては、一番旬な時期になるかと思います。

2010年7月にセレッソ大阪から海外サッカーへの挑戦を目指し、ボルシア・ドルトムントへ移籍します。
当時は海外メディアからもそこまで注目はされていなかった選手だったので、移籍金も4000万と低価格での移籍となりましが、ドルトムント1年目から大活躍することになります。
特に印象的だったのは第4節のシャルケ04とのルールダービーでの1戦です。

この試合で2得点を挙げ、チームの勝利に貢献します。
特に1点目は自分も強烈な印象に残っています。

ドリブルで3人を交わし、左足からのシュート。
相手GKは今世界最強と言われているノイアーでした。

その後も目覚しい活躍を続けシーズン前半戦の攻撃的ミッドフィルダー部門で最優秀選手の1人に輝くことになりました。
そのシーズンにドルトムントは9シーズン振りの優勝を果たし、年間ベストイレブンにも選出されました。

このシーズンの香川はYoutube等でも再生されていますが、過去最高の活躍をしたと思います。
当時のキレは本当に凄かったです。

次シーズンの2011-12シーズンでも香川の活躍もあり、チームはリーグ優勝し、初の2連覇を達成します。
この年の香川は欧州年間ベストイレブンにも選出され、世界中の注目を浴びることになりました。
この結果、世界の名門マンチェスターユナイテッドからのオファーを受けることになります。

2012年6月に移籍が実現し、香川はプレミアリーグへの挑戦することになりました。
プレミアリーグ1年目は怪我などもあったが、アレックス・ファーガソン監督の信頼もあり、試合出場の機会にも恵まれ、リーグ優勝にも貢献しました。

順風満帆だったサッカー人生もここまで。
次シーズンの2013-14シーズンは、恩師であるファーガソンが監督を退任し、デイヴィッド・モイーズ監督の新体制へ馴染めず、不発に終わりました。
成績不振に終わったデイヴィッド・モイーズ監督はわずか1シーズンで監督退任に追い込まれます。

次シーズンの2014-15はルイ・ファン・ハール監督に代わりましたが、プレシーズンマッチで落印を押されてしまい、状況は一向に悪循環のままでした。
そんな中、かつての恩師であるクロップ監督からの誘いもあり、ボルシア・ドルトムントに復帰することになります。
復帰戦となった第3節SCフライブルクではトップ下で先発出場し、移籍後初得点を記録しました。

この試合をサッカーバーで観戦していましたが、物凄い盛り上がりようでした。
その後、現在もドルトムントで活躍を続けている香川ですが、日本代表戦でも欠かせない選手の一人です。

2017年はロシアW杯に向けた大事な年となります。
香川選手の代表での活躍にも期待していますし、
必ず期待に応えてくれると思います。

有名選手の裏で大活躍!女子高生に人気の俊足イケメン西川遥輝選手。

日本ハムファイターズといえば、二刀流で有名な大谷翔平選手が大活躍で大人気選手ですよね!
その他にも、中田選手や有原選手など注目される選手はたくさんいます。
そんな中でも私がぜひ注目していただきたいのは・・・西川遥輝選手です!!

西川選手のことを少しご紹介しますと、1992年生まれの24歳で知弁和歌山高校で1年生の頃から活躍している選手でした。
2010年、高校3年生の頃に行われたプロ野球ドラフト会議で日本ハムから2位指名を受け、現在プロ選手として活躍しています。

特徴としてとても足が速いです!盗塁成功率は9割近くにものぼります!
また、2016年シーズンでは併殺打がありません。
俊足であるということと、長打力があるということでこのような結果がでているんですね!

そして、日本ハムファイターズの選手の面々を見て見ますと・・・イケメンが多いチームなのです。笑
中でも西川選手は女子高生に大人気で笑顔がとてもさわやかで、私服もとってもおしゃれなんです!
日本ハムが実施したファン投票企画「彼氏にしたい選手No.1決定戦」では、中島卓也選手、大谷翔平選手に続き3位に選ばれています。

スポーツのニュースを見ていて、日ハムのことがでてくると必ずと言っていいほど、大谷選手がでてきますよね。
実はその裏では西川選手も大活躍しているんです!
例えばですが、昨年日ハムは日本一となりましたよね。

広島カープとの日本シリーズ第5戦、9回裏の1-1でツーアウト満塁の場面、バッターボックスに登場したのは西川選手でした。
この場面、一番かっこいいことが起きたんです!
西川選手の満塁サヨナラホームランでこの試合に勝利し、カープとの対戦成績も勝ち越しに成功しました。

また、この日本シリーズで日ハムは最初2連敗で最低なスタートをきっていました。
しかし、3試合目で大谷選手のサヨナラヒットで白星を勝ち取り、この勢いで日本一となりました。
ここでも注目はもちろん大谷選手でしたが、このヒットでホームに生還したのは西川選手でした!
俊足を発揮したために、大谷選手のサヨナラヒットが誕生したのです!!

そして最後にもうひとつご紹介しておきますと、日ハムが日本一になった試合、最後のアウトを捕球したのはレフトを守っていた西川選手です。
最後のボールが飛んでくるという・・・もっている男でもあるんですね!

注目してみてみると、大きく報道はされないもののこんなに活躍している選手だったんですね!
私は女子高生なわけではありませんが・・・西川選手を応援しています。
まだまだ若い選手ですのでこれからも活躍してくれることと思います!
怪我には気をつけてがんばってほしいです!