100円ショップで窃盗を目撃しました

先日、近所のショッピングモールの中にある100円ショップで、窃盗事件を目撃しました。
私が見た時はすでに二人の制服を着た警察官が50代くらいの女性の両脇を抱えて、お店の奥の事務所スペースのようなところへ、ひきずるようにして連れて行っているところでした。
お店のスタッフが案内しているところをみると、お店から警察に連絡がいき、窃盗犯を捕まえてもらったように感じました。
その女性はマスクをしていて、身なりはそれほど豊かそうではありませんでしたが、生活に困ってるようにも見えませんでした。
顔面が蒼白で、人間が現状を理解できないような状況に陥っている時は、こんな顔色になるんだ、と驚きました。
わざわざ制服の警官が来ている様子から察すると、その女性は常習犯なのかもしれません。
しかし、100円ショップで窃盗する金額なんて、そうそう高額にはならないでしょう。
彼女の人生は、この魔が差したような窃盗で、変わってしまうのでしょうか。
どんな状況であっても窃盗は許されることではありません。
しかし、たったの数百円で、それまで生きてきた50年程を台無しにしてしまうのは、とてももったいないです。
10代の学生ではないのです。
しかし、この貧富の差が広がり、ストレスを抱えている日本では、このような事件を起こすのは、彼女だけではないのではないか。
そう思えた出来事でした。

詰替用ボトルを使って節約

シャンプーとコンディショナーを切らしていて、最寄りのドラッグストアでは種類が少ないので、仕事帰りに別の大きめのドラッグストアに寄って買い物をしてきました。
買ったのはポンプボトル2つ分のお徳用詰め替えシャンプーとコンディショナーです。
最近のシャンプーなどのヘアケア用品を見ていると値段が高いものが多く感じます、
毎日使うし、定期的に買わなければいけないものなので、なるべくなら安く済ませたいと思っている私にとってはかなり困ります。
そんなときにお徳用の商品にはかなり助けられています。
以前、使っていたシャンプーがポンプボトルタイプではないため、詰替はできないのですが、詰め替え用のボトルを別に買って、中身をを詰め替えて使う予定です。
市販のシャンプーのボトルはこのところ大きいサイズのものが多く、お風呂場に置くのにスペースが必要です。
ものによってはシャンプーとコンディショナーが横にならべられなかったりするので、その点でも少し困っていました。
自分で詰め替え用のボトルを用意するといつもサイズが同じになるので、レイアウトが決めやすくて助かります。
しかも普通のボトルシャンプーを買ってしまうと基本的に同じ種類を詰め替えて使わなければいけませんが、もともと別の詰め替えボトルを使っていれば、気分によってシャンプーを変えることができます。
お徳用は普通のボトルを買うよりも8割ぐらいの価格で買える上にいろいろと試すことができるのでお得だなと思っています。

100均のパトロール。

最近100均にはまっています。
安いのはもちろんですが便利なグッズがとても多いです。
こんな物もあるのかと関心しながら眺めています。
いつも買うのが目的ではなく偵察に行くのが楽しくて好きです。
食料品もバカに出来ません。
スーパーで買うよりも断然安いです。
同じ商品なのに価格が違うなんておかしすぎます。
こんなふうにいつも、一人でブツブツ言いながら調べています。
最近買って良かったのは白い食器です。
大皿、小皿、コップ類など同じシリーズで揃えてみました。
新しい食器は、お洒落な雰囲気が出て料理を作るのも楽しいです。
お皿が引き立つように盛り付け方も考えます。
いい感じで美味しそうに出来た料理は、写真に撮ってスマホのタイムラインに載せちゃったりもします。
完全に自己満足の世界ですが「いいねボタン」を押されるとテンションが上がります。
後は意外に本も良いですよ。
色んな種類の本があります。
有名な作家の小説もります。
私が買って良かった本は、品格に関する本と、長生きする為の本です。
分かりやすく書かれているので読みやすいです。
100円なので買いやすいのも嬉しいです。
内容も濃いので買って損はないと思います。
100均でもお店によって置いている物が違ってきます。
それも飽きずに楽しめるポイントです。
当分100均のパトロールが止まりません。

ダイヤモンドが手にはいったら

宝石などには全然詳しくないので聞いたときもあまりぴんときませんでしたが、夕方のニュースをみていたら100カラットのイエローダイヤモンドが落札されたという内容のものがやっていました。
極めて珍しい物なのだそうで、高値がついたという内容でした。
一体落札者はどんな人でどんな仕事をしている人なのだろうと思わずにはいられません。
やはりセレブとよばれるような、豪邸にすんでいて大金持ちな人で毎日凄い食事をしていたり、高級車を何台も持っていたり、有名な絵画などが家に飾っているのかなとか、もう勝手な想像が膨らんでいきます。
一億だってとんでもない額なのに十何億でダイヤなどを落札できる人物だなんて。
私はダイヤモンドなんて生活には全く関係のないものです。
結婚指輪に小さいものがある位で、それ以外には何もありません。
高校の時に、生物の授業で先生が、「ダイヤモンドはすごい価値があるけど鉛筆のしんなどと同じく炭素なんだ。だから燃えてしまうんだ。だから、指輪とか高価なものをせっかくもらえるという時には値段は同じでもダイヤじゃないものにするというのも手だぞ」と言っていたのを覚えています。
その時は、おどけた先生に教室が笑いに包まれました。
結婚指輪をもらったときも、先生のその言葉が頭に浮かんだものです。

冷却効果を狙ってよしずを買ってきました

よしず、すだれを買ってきました。
スーパーですだれを売っていたのでお風呂場の窓用とキッチンの窓用の小さいのを2つ購入し、ホームセンタに行ってリビングとベランダ用に高さ2m、幅1.8mのよしずを2つ購入しました。
よしずの方は巨大なので500円を出してお店のスタッフさんに配達してもらいました。
さすがに肩にかついで歩きながら持って帰るのは目立ちますし、そんな体力はありません。
そもそも私はプロレスラーじゃないので。

毎年エコとか節電とテレビで口うるさく言っていますし今年も電気代がかさむのが嫌なので、早めに対処しようと思ったのです。
エアコンをつけるにしても可能な限り室温を低く抑えたいと思っていますから、今日購入したすだれやよしずで日陰を作り1℃でも室温を下げることができれば良いなと思っています。
ただ、今日は3500円も使ってしまったので少なくとも電気代をそれより低く下げないと意味がありません。
今年だけではなく来年でも良いのですがとにかくコストダウンを狙って買ったのですから、電気代が昨年より3500円以上安くならないと損をしてしまいます。

とりあえず雨の日が多いですし、まだそこまで暑くないので設置していません。
すだれに紐をくくりつけて、ハシゴを使って軒から垂らす作業が邪魔くさいというのもありますが、まあ来週の休みの日にでも頑張ろうと思っています。

今どきの学用品

新学期に入って子供たちはいろんな学用品購入の注文用紙を学校からもらってきています。
息子は習字道具のセットの注文票を持って帰ってきました。
昔は赤、青、黒ぐらいしか種類がなかった習字道具の入れ物も、今はとってもおしゃれで、種類豊富なのでびっくりします。
全部で30種類ぐらいある中から、好きなデザインを選ぶことができるんです。
男の子用のものでは、サッカーやドラゴンなどのデザインのものが多く、海外のサッカーチームのデザインのもや、スポーツメーカーのものまであります。
息子はサッカーボールがデザインされたスポーティーなバックに入ったものを選びました。
習字道具セットとは思えない雰囲気です。
娘は絵の具セットの注文用紙をもらってきてました。
こちらもとっても可愛くて、女の子が好きそうなデザインもいっぱいで、どれにするかとっても迷っていました。
子供は中身よりもこの入れ物のデザインが一番大事みたいですね。
ハート柄や音符、くまさんのデザインなど、キュートなものばかりです。
中にはメゾピアノやポンポネットなどのブランドメーカーの絵の具セットもありました。
わたしの子供の頃にもこんなのがあったらよかったのにとうらやましくなっちゃいます。
今どきの学用品っておしゃれですね。

古き良きものについて

わらしべ長者って少し憧れたことがあります。
それが、現代で言うのオークションなのかなぁと思います。
実際に調べてみても、なかなか簡単にはできなさそうなオークションの仕組みなのですが、自分が捨てる予定だったものが売れて、それを元に自分の好きなモノを買うって究極のリサイクルですよね!
リサイクルのお店が結構すきで、最近はよくいくようにしています。
骨董と古雑貨って似たりよったりですが、僕は骨董にはあまり興味がなくて、昔の(例えば昭和時代の家具とか器とか)ものが結構好きです。
普通からしたらいい思いがしない人もいるかもしれませんが、僕は昔使っていた食器などもいい風合いがでていれば迷わず買ってしまいます。
それも「これもういらないや」という人がいて、「これカワイイほしい~」と思う人がいるから成り立つモノの流れなんですよね。
そう思うと時代は繰り返していき、どんどんといいものが残っていくようにも思います。
最近の日本はどんどんものを消費していく時代かもしれませんが、レトロなものももっと愛してもらいたいなぁと思います。
いまは昭和のものがレトロ商品と言われていますが、近い将来、平成のモノがいつかレトロものになる日も近いのでしょうかね。