小樽で少なくなったワンコインランチの店、「はっかく」。

昔は、小樽にも非常に沢山の安い定食屋さんや、ラーメン、蕎麦屋さんがありました。
働く人の町でもあったためと思います。
最近では、観光資源が盛んなために、こういったものを提供するお店が、非常に減ってしまいました。

今回は、チョットディープな場所にある、はっかくをご案内します。
ここは、実は、JRの高架下にあります。
はっかくは、少し解りづらいところに有ります。

又、昔から小樽の道は狭いので(北海道基準では)、チョット見つけづらいかもしれません。
すべてのメニューが税込みで500円です。

はっかくのお勧めの前に、料理の基本構成は、カツとじ定食を頼むと、ご飯(大きめ)、カツとじ、小鉢、味噌汁の変わりに普通サイズのそばが、出てきます。
これで、500円です。
お勧めは、日替わり定食です。
この場合は、一品小鉢が多く付いて来ます。

店内は、夫婦二人で切り盛りしていますが、お上さんが朗らかで非常に安らぎます。
店内も結構広く夜は、居酒屋さんをやっている感じです。

最近では、サラリーマンにとって、小樽は高単価の食べ物が多い中、はっかくは非常に助かる定食屋さんです。
ここは、小樽でも数少ないワンコイン500円のランチをしているお店です。
オープン時間は、11:30から13:30と思います。

店名:はっかく
住所:北海道小樽市花園1-5-2
電話:0134-25-2395

三重県桑名市桑栄町、インドネパールカレー「エベレスト」。

桑名駅東口に直結した昭和レトロ…を通り越してもはや文化遺産クラスの昭和感をもたらす「桑栄メイト」といビルがあります。
地元の人々に愛される名店揃いの飲食店街で、一際異彩を放つのがこのカレー店「エベレスト」です。
(ちょっと古めかしいという意味で)
陽気な笑顔のインド人(ネパール人?)のエベレスト店員さんが爽やかに対応してくださいます。

カレーはインド北部やネパール系のとろみの強い食べ応えのあるカレーで、マイルドから中辛、激辛までお好みで選べます。
カレーとセットに出来るナンも、サフランライスに出来ますし、ちょっと値段を足せば香り高いバターナン、芳ばしいセサミナン、そしてチーズたっぷりのチーズナンにも出来ます。

エベレストは、とってもローカルな場所にあるだけあって値段設定も素晴らしく良心的。
土日のランチで700円~というランチセットがおすすめです。

そして、個人的に最高に好きなのが、エベレストのチーズナン!
チーズ好きにはたまらないたっぷりのチーズ…少し甘くてヨーグルトのような風味とチーズ特有の酸味が口に広がって、これにはやっぱり中辛以上のカレーで是非(ナンにちょっと甘味が強いので、カレーは辛めがおすすめですね)
 
店名:エベレスト
住所:三重県桑名市桑栄町2桑栄メイト 2F
電話:059-425-0131

本格四川系中華!調布国領の名店、「麺飯坊 無双」。

都心へ向けて朝早くから通勤する人が多く住まう街、調布市。
特に駅周辺の国領町一帯はファミリー層向けの大型マンションや団地が多く立ち並ぶエリアです。
しかし近年再開発された駅前を除き、お料理にこだわった個人経営のレストランが多くあるとは言えないのが実情です。

その中でも貴重なのが、こちらの「麺飯坊 無双」というお店です。
狛江通りに面した大きなマンションの一階に構えたお店は、色鮮やかな看板と飾りが特徴的です。一歩店内へ足を踏み入れると、そこはもう中国の食堂です。

麺飯坊 無双のお店の方はホールの方もキッチンの方も皆さん中国ご出身のため中国語が飛び交っており、またいい意味でお客さんに構いすぎない気さくな接客をして下さるため、居心地もよいと思います。
この空気に吸い寄せられるように、週末ともなると家族連れや会社帰りの方で満員です。

肝心のお料理はというと、四川料理系の旨辛いメニューが多くそろっています。
特に麺飯坊 無双で人気なのはひき肉がたっぷりのった担担麺や細切り豆腐が入った酸辣湯麺、野菜がもりもり食べられる五目あんかけ土鍋ご飯などのアツアツのメニューです。

また一品料理のセロリと牛筋の冷菜や、豚ヒレ肉の酢豚などに至ってはお店でしか味わえないプロの味わいが感じられ、お酒が進みます。
更にお子さんや小食の方にはうれしいハーフメニューが麺類・ごはん類に設定されていますので、自分にあった量のものを楽しむことが出来ますよ。
気軽に美味しい四川系中華が食べたくなったなら、是非麺飯坊 無双へどうぞ。

店名:麺飯坊 無双
住所:東京都調布市国領町4丁目-35-2 マンション国領1F
電話:042-490-1909

横浜市、日ノ出町駅「第一亭」でホルモン食べまくり。

京浜急行 日ノ出町駅から徒歩2分に位置する、第一亭はホルモン料理が有名な台湾料理店。
ホルモンというと、串焼きすたいるのモツ焼きか、焼肉スタイルで自分で焼くホルモン焼きなどを思い出しがちですが、ここのはちょっと違う。
第一亭は台湾料理のお店なので、中華系のホルモン料理が食べられるお店なのだった。

まず、おすすめはホルモン炒め(600円)豚の小腸を店特製のニンニク味噌ダレで長ネギとともに炒めた一品。
この味噌が濃厚でうまい。
飯にもビールにもあう。

同じ味噌を使った「レバみそ炒め」(600円)も絶品。
「レバニラ炒め」ももちろんうまいが、第一亭ならではを食べるなら、「レバみそ炒め」だ。

一番人気は「チートのしょうが炒め」(600円)。
チートとは豚の胃のことで、これを生姜と酢の効いた塩味の餡とともに炒めてある。
これがホルモンの旨みが楽しめるのにサッパリもしているという一品なのである。

また、第一亭は裏メニューが看板メニューとなった珍しい店で、来る客のほとんどが注文する料理がある。
品書きには載っていないが、「パタン」といえば注文が通るのだ。

パタンは、中華の太麺に大量の長ネギと刻みニンニクをのせ、ごま油・醤油などで作ったタレをかけまわした汁なし麺。
ニンニクの風味がガツンと来るが、意外とサッパリ食べられる。
〆の一品として頼む人が多いようだ。

ただし、ニオイが残るので次の日が休みのときなどに食べたほうがよいかも。
それさえ気を付ければ、病みつきとなる味で、まさにここでしか食べられない。

第一亭の店の構えは、年季の入った町の中華屋。
気取らない接客で、居心地も良い。
一人で食事をとっても良し、グループでわいわいやるのも良し。

台湾料理屋なので、エビチリや蒸し鶏、豚角煮や台湾風おじやなどもあって、
ホルモンが苦手という人がいても大丈夫というのも嬉しい。

店名:第一亭
住所:神奈川県横浜市中区日ノ出町1-20
電話:045-231-6137

夏限定。自然豊かな群馬県桐生市の鮎料理店「桐生簗」。

桐生簗は、毎年7月上旬から9月上旬の間のみ回転している鮎専門の料理店です。
川沿いに屋形船のような作りで建てられているこのお店は自然の中にあるので夏でも涼しく過ごせます。

また、窓もないので非常に開放感があります。
様々な鮎料理がありますが、桐生簗おすすめは定番の鮎の塩焼きです。

桐生簗では、注文してから生きた鮎を捌くので新鮮な鮎が食べられます。
鮎の刺身やぶつ切りはまだ鮎の口が動いているのが確認できるほど捌いてすぐのものが出てきます。

おすすめは定食セットで、松定食では口取りのうるか・甘露煮・酢の物・塩焼き2尾・フライ1尾・田楽1尾・あらいなど様々な鮎料理と共にお新香、鮎こくを食べることができます。
お新香も新鮮で色がきれいです。

セットについてくる鮎寿司もとてもおいしいです。
私は桐生簗で初めて鮎の寿司を食べました。

塩焼きは焼いているところも見学できるのでお子さんを連れている家族の方は喜ばれます。
客の1人1人にお店オリジナルの鮎のプリントされたうちわももらえます。
枠組みが竹でできた立派なうちわです。

また、お酒の種類も多くあるので居酒屋としても利用できます。
お盆の時期はたいへん混み合うので予約しておくことをすすめます。

店名:桐生簗
住所:群馬県桐生市梅田1-634
電話:0277-32-1230

東京都港区台場、シースケープテラス・ダイニング/ヒルトン東京お台場。

シースケープの一番のおすすめ料理は、国産牛ローストビーフです。
塊をジュージューと鉄板の上で焼いたものをシェフが1センチ位の厚さにカットしてくれます。
脂も赤身も柔らかくジューシーでとても美味しいです。

シースケープ次のおすすめは、季節によって変わるのかもしれませんが、その場で焼いてくれるオムレツ(牡蠣入り)です。
中はふわっとしてとても美味です。

シースケープ3番目のおすすめは、シェフ特製桜ウッドスモークシーフードと野菜のスモークです。
桜ウッドの板の上にスモークされたシーフードやお野菜やサーモンがのっていて、桜のほんわりした香がついて日本を感じさせられます。

4番目に生ハムです。
オリーブやドライフルーツを包んで食べると生ハムに良く合います。

最後にデザート類です。
春ということでストロベリーを使ったロールケーキやイチゴののったタルト等があります。
どれもとても美味しくいただきました。

価格は、平日お一人様4,200円・お子様2,520円(6歳~11歳)、土日祝:お一人様4,700円・お子様2,820円(6歳~11歳)。
接客態度ですが、ヒルトンということもあり店員さんは皆さん品がありとても優しく接してくれました。

店名:シースケープ テラス・ダイニング
住所:東京都港区台場1-9-1 ヒルトン東京お台場2F
電話:03-6600-5580

練馬駅近の「ホルモン屋よんちゃん」の絶品ハラミは食べるべし。

練馬駅は以外と飲食店が多いんです。
練馬に住んでいないとわからないですけど、そこで是非練馬に来たら食べて欲しいホルモン屋よんちゃん。
練馬駅を降りて3分くらいの駅近の場所にありながらそこまでめだたない場所にあるのでそれもいいところ!

よんちゃんスタッフは気さくで皆さんいい人だらけです。
酔っぱらいののりにも合わせてくれるいい人たちです。

価格帯としては高いもので2000円くらいのの焼き肉もあったり、700円くらいのものあったりいろいろあるので飲んで、食べて一人当たり5000円くらいに収まると思います。夜の価格としては普通の値段なんじゃないかと思います。

よんちゃんのオススメがハラミです。
1200円くらいでめちゃくちゃ柔らかく味もしっかりついてるので一度食べたらやめられない味です。
私はよんちゃんに行くとハラミを3皿頼みます。

そのくらい好きになる味なのです。

他にも、石焼きチーズカレーといったサイドメニューも充実しており、よんちゃんの最後の〆は石焼きチーズカレーとお決まりコースになっております。
お肉以外も美味しくリピートしたくなる味です。

是非とも、ホルモン屋よんちゃんを足を運んでみてはいかがですか。

店名:ホルモン屋 よんちゃん
住所:〒176-0012 東京都練馬区豊玉北5丁目16-8
電話:03-5999-5565

元力士が作る本格ちゃんこを食べるなら、調布の相撲めし皇風ノ店へ

力士と言えば両国とちゃんこ鍋が思い浮かぶ方もきっと多いはず。
しかし両国から離れた調布でも、十二分に美味しいちゃんこを頂けるお店があるのです。
それが相撲めし皇風ノ店です。

ご主人は尾車部屋に所属し、皇風という四股名で幕内力士をなさっていた本物のお相撲さんです。
相撲部屋風の雄々しい看板をくぐって店内へ入ると、調理担当の方やホールスタッフの方が元気よく出迎えて下さいます。
また、皇風ノ店の店内にはご主人が実際に身に着けていた化粧まわしが飾られているなどして、臨場感抜群です。

席についてまず頂くのが、なんと本物の北海道から直送されるボイルガニが山のように積まれた力士規格のお通しです。
もちろんお味も美味しく、初っ端からこんなに贅沢で良いのかと思うほど!

皇風ノ店のメニューは相撲部屋で日常的に親しまれている肉みそ「力士味噌」で頂く野菜スティックなどのついつまんでしまうメニューから、力士サイズの卵焼き(卵の使用量は1個につき4個とか!)に、力士盛りの大盛唐揚げなど、皆でわいわい楽しめる美味しいお料理がたくさんあります。
そして相撲部屋で培われた特製の出汁がきいたちゃんこには、本格的な鶏団子と野菜が惜しげもなくたっぷりと入っています。

お味は塩、醤油、カレーが揃えられており、どれにしようか迷ってしまいます。
卓上コンロでぐつぐつとしばらく煮込んで完成したら、あっという間になくなるほどの美味しさです。
夏場には夏季限定の梅ぼし入りのスープで提供されますので、季節を問わずいつ訪れても美味しいちゃんこ鍋が頂けてしまいます。

加えて皇風ノ店の主人が全国への巡業で知った美味しい日本酒などもたくさん揃えられているのですから、お酒が進まないはずがありません。
家族とでも仲間とでも、美味しい料理とお酒で楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

店名:相撲めし皇風ノ店
住所:〒182-0024 東京都調布市布田1-26-12 ダイヤパレス調布
電話:042-444-8223