東京都練馬区、「肉の万世」の美味しい肉料理!

皆さんはお肉を食べたいときはどのようなお店に行きますか?
私は肉専門店の肉の万世によく行きます。
今回は肉の万世のお勧めポイントについて、お話します。

まず、美味しくて豊富なメニューが揃っているという点がお勧めです。
ハンバーグ、ハンバーグとステーキなどのコンビネーションメニュー、しゃぶしゃぶ、そしてビーフシチューなどあらゆる肉料理が揃っていて、毎回選ぶのに時間がかかります。
ステーキは国産和牛とアメリカンビーフがあり、好みによって選ぶことができます。
アメリカンビーフは意外にも柔らかく食べやすいです。

次にご飯、またはパンが食べ放題という点も大変有りがたく、お勧めです。
肉を沢山食べると自然に白いご飯を食べたくなります。
そんな際は食べ放題だと助かります。

そして肉の万世は、キッズメニューがあり500円くらいで、量、味ともにとても満足できるものになっています。
本格的なハンバーグが入っていてこの価格はほんとうにお手頃だと思います。

最後に肉の万世では有名な万かつサンドも販売しています。
ちょっとしたお土産に喜ばれると思います。

以上、肉の万世のお勧めポイントについて、お話しました。
肉料理を食べたいとお考えの方な是非参考にしてみて下さい。
尚、お店の詳細は下記の通りになっています。

店名:肉の万世 環七豊玉店
住所:東京都練馬区豊玉北3の14の3
電話:03-3993-2941

東京銀座、女性でも食べやすい!餃子の「天龍」。

私がおすすめするお店はおいしい餃子のお店天龍です。
こちらのお店でおすすめなのがやはり餃子です。
8個で1100円なので餃子にしては結構高めなお値段ですが、天龍は、一つが大きめだしその価値ありなお味です。
皮はパリパリとしていて中はジューシーもちもちです。
バナナのようにそりかえった形が特徴的です。

以前、天龍に食べに行った時と場所が移転していたのですが、移転後の今のほうがよりおいしくなっている気がしました。
2人で4個ずつシェアしたのですが、結局もっと食べたくなり追加でもう一皿頼んでしまいました。
餃子と一緒に頼んだ蟹炒飯1250円も蟹がたくさん入っていておいしかったです。

やはりお昼時は混んでいるので、お昼少し遅めにしたほうが空いててゆっくりできます。
移転後の今の天龍は、店内も綺麗で広く、ラーメン屋風の移転前とは異なり
お洒落な中華料理屋さんといった感じです。
女性一人でも入りやすい雰囲気のお店に変わっていました。

また、天龍の餃子はニンニク不使用なので女性でも食べた後の臭いを気にせず、安心してたくさん食べられます。

店名:天龍
住所:東京都中央区銀座2-5-19 PUZZLE GINZA 4F
電話:03-3561-3543

愛媛県松山市千舟町、炭火ホルモン「べこや」。

べこやさんは何度かお邪魔していました先日も、土曜日2人で20時頃伺いました。
予約していなかったので待つのを覚悟で入りましたが運よくテーブル席の個室がちょうど空き、すぐに席に案内して頂けました。

テーブルの上には七輪が置いてあり、千舟通りの夜景が見える中、天井からのオレンジ色のほのかな光に、ほっこりしました。
メニューも豊富ですごく悩みましたが、まず注文する料理はおなじみの「特上タン」税込み2300円です。

本当に、べこやさんのタンは素晴らしく、もちろんお塩で頂くのですがお口の中でトロトロに溶けて、もう最高です。
他は「べこや盛り」2~3人前で税込み4500円でカルビ・ハラミ・地鶏・豚の盛り合わせです。こちらもボリューム満点で、地鶏もすごく柔らかくて美味しいです。

そしてやはり、一番のお勧めなのは、その日の朝、仕入れる新鮮な四万十のホルモン達です。
今回は「大将おまかせホルモン5品盛り」税込み1100円を注文し、それぞれを思う存分堪能しました。
べこやさんはランチメニューも大人気なので次回はランチに参戦してみます。

店名:炭火ホルモンべこや
住所:愛媛県松山市千舟町5-2-7宇都宮ビル2F
電話:089-933-3151

小樽で少なくなったワンコインランチの店、「はっかく」。

昔は、小樽にも非常に沢山の安い定食屋さんや、ラーメン、蕎麦屋さんがありました。
働く人の町でもあったためと思います。
最近では、観光資源が盛んなために、こういったものを提供するお店が、非常に減ってしまいました。

今回は、チョットディープな場所にある、はっかくをご案内します。
ここは、実は、JRの高架下にあります。
はっかくは、少し解りづらいところに有ります。

又、昔から小樽の道は狭いので(北海道基準では)、チョット見つけづらいかもしれません。
すべてのメニューが税込みで500円です。

はっかくのお勧めの前に、料理の基本構成は、カツとじ定食を頼むと、ご飯(大きめ)、カツとじ、小鉢、味噌汁の変わりに普通サイズのそばが、出てきます。
これで、500円です。
お勧めは、日替わり定食です。
この場合は、一品小鉢が多く付いて来ます。

店内は、夫婦二人で切り盛りしていますが、お上さんが朗らかで非常に安らぎます。
店内も結構広く夜は、居酒屋さんをやっている感じです。

最近では、サラリーマンにとって、小樽は高単価の食べ物が多い中、はっかくは非常に助かる定食屋さんです。
ここは、小樽でも数少ないワンコイン500円のランチをしているお店です。
オープン時間は、11:30から13:30と思います。

店名:はっかく
住所:北海道小樽市花園1-5-2
電話:0134-25-2395

三重県桑名市桑栄町、インドネパールカレー「エベレスト」。

桑名駅東口に直結した昭和レトロ…を通り越してもはや文化遺産クラスの昭和感をもたらす「桑栄メイト」といビルがあります。
地元の人々に愛される名店揃いの飲食店街で、一際異彩を放つのがこのカレー店「エベレスト」です。
(ちょっと古めかしいという意味で)
陽気な笑顔のインド人(ネパール人?)のエベレスト店員さんが爽やかに対応してくださいます。

カレーはインド北部やネパール系のとろみの強い食べ応えのあるカレーで、マイルドから中辛、激辛までお好みで選べます。
カレーとセットに出来るナンも、サフランライスに出来ますし、ちょっと値段を足せば香り高いバターナン、芳ばしいセサミナン、そしてチーズたっぷりのチーズナンにも出来ます。

エベレストは、とってもローカルな場所にあるだけあって値段設定も素晴らしく良心的。
土日のランチで700円~というランチセットがおすすめです。

そして、個人的に最高に好きなのが、エベレストのチーズナン!
チーズ好きにはたまらないたっぷりのチーズ…少し甘くてヨーグルトのような風味とチーズ特有の酸味が口に広がって、これにはやっぱり中辛以上のカレーで是非(ナンにちょっと甘味が強いので、カレーは辛めがおすすめですね)
 
店名:エベレスト
住所:三重県桑名市桑栄町2桑栄メイト 2F
電話:059-425-0131

本格四川系中華!調布国領の名店、「麺飯坊 無双」。

都心へ向けて朝早くから通勤する人が多く住まう街、調布市。
特に駅周辺の国領町一帯はファミリー層向けの大型マンションや団地が多く立ち並ぶエリアです。
しかし近年再開発された駅前を除き、お料理にこだわった個人経営のレストランが多くあるとは言えないのが実情です。

その中でも貴重なのが、こちらの「麺飯坊 無双」というお店です。
狛江通りに面した大きなマンションの一階に構えたお店は、色鮮やかな看板と飾りが特徴的です。一歩店内へ足を踏み入れると、そこはもう中国の食堂です。

麺飯坊 無双のお店の方はホールの方もキッチンの方も皆さん中国ご出身のため中国語が飛び交っており、またいい意味でお客さんに構いすぎない気さくな接客をして下さるため、居心地もよいと思います。
この空気に吸い寄せられるように、週末ともなると家族連れや会社帰りの方で満員です。

肝心のお料理はというと、四川料理系の旨辛いメニューが多くそろっています。
特に麺飯坊 無双で人気なのはひき肉がたっぷりのった担担麺や細切り豆腐が入った酸辣湯麺、野菜がもりもり食べられる五目あんかけ土鍋ご飯などのアツアツのメニューです。

また一品料理のセロリと牛筋の冷菜や、豚ヒレ肉の酢豚などに至ってはお店でしか味わえないプロの味わいが感じられ、お酒が進みます。
更にお子さんや小食の方にはうれしいハーフメニューが麺類・ごはん類に設定されていますので、自分にあった量のものを楽しむことが出来ますよ。
気軽に美味しい四川系中華が食べたくなったなら、是非麺飯坊 無双へどうぞ。

店名:麺飯坊 無双
住所:東京都調布市国領町4丁目-35-2 マンション国領1F
電話:042-490-1909

横浜市、日ノ出町駅「第一亭」でホルモン食べまくり。

京浜急行 日ノ出町駅から徒歩2分に位置する、第一亭はホルモン料理が有名な台湾料理店。
ホルモンというと、串焼きすたいるのモツ焼きか、焼肉スタイルで自分で焼くホルモン焼きなどを思い出しがちですが、ここのはちょっと違う。
第一亭は台湾料理のお店なので、中華系のホルモン料理が食べられるお店なのだった。

まず、おすすめはホルモン炒め(600円)豚の小腸を店特製のニンニク味噌ダレで長ネギとともに炒めた一品。
この味噌が濃厚でうまい。
飯にもビールにもあう。

同じ味噌を使った「レバみそ炒め」(600円)も絶品。
「レバニラ炒め」ももちろんうまいが、第一亭ならではを食べるなら、「レバみそ炒め」だ。

一番人気は「チートのしょうが炒め」(600円)。
チートとは豚の胃のことで、これを生姜と酢の効いた塩味の餡とともに炒めてある。
これがホルモンの旨みが楽しめるのにサッパリもしているという一品なのである。

また、第一亭は裏メニューが看板メニューとなった珍しい店で、来る客のほとんどが注文する料理がある。
品書きには載っていないが、「パタン」といえば注文が通るのだ。

パタンは、中華の太麺に大量の長ネギと刻みニンニクをのせ、ごま油・醤油などで作ったタレをかけまわした汁なし麺。
ニンニクの風味がガツンと来るが、意外とサッパリ食べられる。
〆の一品として頼む人が多いようだ。

ただし、ニオイが残るので次の日が休みのときなどに食べたほうがよいかも。
それさえ気を付ければ、病みつきとなる味で、まさにここでしか食べられない。

第一亭の店の構えは、年季の入った町の中華屋。
気取らない接客で、居心地も良い。
一人で食事をとっても良し、グループでわいわいやるのも良し。

台湾料理屋なので、エビチリや蒸し鶏、豚角煮や台湾風おじやなどもあって、
ホルモンが苦手という人がいても大丈夫というのも嬉しい。

店名:第一亭
住所:神奈川県横浜市中区日ノ出町1-20
電話:045-231-6137

夏限定。自然豊かな群馬県桐生市の鮎料理店「桐生簗」。

桐生簗は、毎年7月上旬から9月上旬の間のみ回転している鮎専門の料理店です。
川沿いに屋形船のような作りで建てられているこのお店は自然の中にあるので夏でも涼しく過ごせます。

また、窓もないので非常に開放感があります。
様々な鮎料理がありますが、桐生簗おすすめは定番の鮎の塩焼きです。

桐生簗では、注文してから生きた鮎を捌くので新鮮な鮎が食べられます。
鮎の刺身やぶつ切りはまだ鮎の口が動いているのが確認できるほど捌いてすぐのものが出てきます。

おすすめは定食セットで、松定食では口取りのうるか・甘露煮・酢の物・塩焼き2尾・フライ1尾・田楽1尾・あらいなど様々な鮎料理と共にお新香、鮎こくを食べることができます。
お新香も新鮮で色がきれいです。

セットについてくる鮎寿司もとてもおいしいです。
私は桐生簗で初めて鮎の寿司を食べました。

塩焼きは焼いているところも見学できるのでお子さんを連れている家族の方は喜ばれます。
客の1人1人にお店オリジナルの鮎のプリントされたうちわももらえます。
枠組みが竹でできた立派なうちわです。

また、お酒の種類も多くあるので居酒屋としても利用できます。
お盆の時期はたいへん混み合うので予約しておくことをすすめます。

店名:桐生簗
住所:群馬県桐生市梅田1-634
電話:0277-32-1230