古き良きものについて

わらしべ長者って少し憧れたことがあります。
それが、現代で言うのオークションなのかなぁと思います。
実際に調べてみても、なかなか簡単にはできなさそうなオークションの仕組みなのですが、自分が捨てる予定だったものが売れて、それを元に自分の好きなモノを買うって究極のリサイクルですよね!
リサイクルのお店が結構すきで、最近はよくいくようにしています。
骨董と古雑貨って似たりよったりですが、僕は骨董にはあまり興味がなくて、昔の(例えば昭和時代の家具とか器とか)ものが結構好きです。
普通からしたらいい思いがしない人もいるかもしれませんが、僕は昔使っていた食器などもいい風合いがでていれば迷わず買ってしまいます。
それも「これもういらないや」という人がいて、「これカワイイほしい~」と思う人がいるから成り立つモノの流れなんですよね。
そう思うと時代は繰り返していき、どんどんといいものが残っていくようにも思います。
最近の日本はどんどんものを消費していく時代かもしれませんが、レトロなものももっと愛してもらいたいなぁと思います。
いまは昭和のものがレトロ商品と言われていますが、近い将来、平成のモノがいつかレトロものになる日も近いのでしょうかね。

ベトナム・ハノイの世界遺産「ハロン湾」に行った感想。

ベトナムのホーチミンに行ってからというもの、すっかりベトナム食のとりこになった私です。
ホーチミンとハノイはどう違うのか?を知りたくて、先日ハノイまで飛び立ってまいりました。
率直な意見を言わせていただくと、色々な意味で期待はずれ感が強くてがっかり。でも唯一良かったのは世界遺産にも指定されている「ハロン湾」を見ることができたこと!

ただ、とても遠い!市街地から片道2時間半。休憩も入れると3時間くらいかかってしまうのですよ。まあ、弾丸ツアーの中で日帰りでハロン湾に行こうとするならば、それくらいの強行手段をとらなければしかたないとは思うのですが。
でも、行ってみてすごく良かったです。

日帰りよりはもちろんハロン湾で1泊クルーズのほうがおすすめですが、日帰りでもじゅうぶん楽しめる価値のあるクルーズでした。
思ったよりクルーズ船もきれいでしたし、トイレもきれい(ここ重要)。
そして食事もおいしかったです。

なんといっても、海から突き出ているような不思議な岩の光景。
海の桂林と呼ばれるだけのことはありますな。
途中で鍾乳洞も連れていってくれますが、私はどちらかというとハロン湾の絶景のほうを眺めていたかった・・・。

ベトナム行くならホーチミンのほうがおすすめですけれど、ハロン湾目当てならハノイもいいですよ!

鈍行電車で行く箱根温泉。体の芯までリフレッシュ。

先日、友人と箱根の温泉に行ってきました。
ロマンスカーや踊り子号で行けばすぐですが、今回は電車を楽しむために鈍行で行きました。
私は電車や車窓風景が好きなので、少々長くても飽きずに楽しめました。

窓から海が見える瞬間は、いつだってとてもワクワクします。
都会の風景から田舎のそれに段々変化する様子も、とても面白いです。

二時間ほどで箱根に到着し、目抜き通りを抜けてお目当ての宿に着きました。
この宿には半年前くらいから予約を入れてあったので、一泊二食温泉付きで一人七千円と驚くような安い値段で泊まることができました。

チェックインを済ませると、早速お風呂に向かいました。
まだ早い時間だったので、ほぼ貸切状態です。
露天風呂からは箱根の雄大な山を望むことができました。
じんわり温かいお湯に浸かり、気分もすっかりリフレッシュされます。

その後夕飯を食べました。
食堂には夫婦や家族連れの欧米系の外国人が数組いました。
日本人は私達だけだったので、何とも不思議な気持ちになります。
どうやらこの宿は外国人に人気なようです。
食事の内容は純和風で、しゃぶしゃぶや焼き魚など大好物ばかりで大満足でした。

翌朝にまたお風呂に入り、朝ご飯を食べて宿を後にしました。
一泊ながらゆったり羽を伸ばすことができたので、また近々行きたいと思います。