小池百合子都知事が英語を頻繁に使用するのは違和感を感じる。

東京都の小池都知事が記者会見をするたびに、頻繁に英語を多用するのは違和感を感じます。
例えば「都民ファースト」「ダイバーシティ」など。
とにかく英語が多いと思います。
単なる恰好をつけたいがために、英語を使っている印象を受けます。

過去の政治家にも、格好つけようとして、英語を多用していた人物がいたと思いますが、その政治家が何か実績を挙げたかというと、たいした実績を挙げていないと思います。
恰好をつけたがる政治家はポピュリストだと思います。
小池都知事は、東京オリンピックの予算を削減するために取り組むと、就任早々宣言しましたが、結果的にはほとんど成果を挙げることなくオリンピックに向けた施設の建設工事が始まりそうです。

また、築地市場の移転問題についても、豊洲新市場の空洞問題がありますが、空洞があるから安全性に問題があるのかというと、安全性には問題は無さそうです。
そうなると、築地市場移転問題と、東京オリンピックの予算問題について改革する姿勢を示した行為というのは、いったい何だったのかというのが東京都民の持つ印象だと思います。
有権者の立場からすると、格好をつけずに地味でも良いから、都民のために汗をかいて行政をしっかり進めてほしいと思うのです。

落胆から喜びの瞬間へ

今朝のニュースをスマホで確認していると、気になるニュースがあり早速内容を確認しました。
するとその内容は「ミュージックステーション30周年記念10時間放送」という内容でした。
そして、40組の出演者が記載されていました。

そこには、嵐やAKB、ゆずなどスペシャルにはかかせない人達の名前が記載されていました。
しかし絶対にスペシャルには出演するであろう、私の大好きなEXILEの名前がそこには記載されていなかったのです。
しかも今や相当の人気の3代目JSBまでもが、出演者の名前の中になく、どうして?という疑問と落胆に陥りました。

確かに9月からEXILEはツアーライブを行いますが、テレビのオンエアは23日でその日はライブは無い予定です。
なのにどうしてEXILEはMステ10時間SPに呼んでもらえなかったのだろ?と疑問は増すばかりでした。

くしくも9月23日は、EXILEの中でも一番好きなTAKAHIROがソロアルバムを発売する日でもあります。
それなのに出演がない、しかも3代目までとなると10時間もあれば、相当な数の歌手が歌えるはずなのにと腹立ちささえ覚えてきました。

そんな時、1通のメールが入りました。
それは「30周年記念MステSPに急きょ、EXILE、3代目JSBが出演する事に決まりました」という内容でした。

まさかのどん底から喜びへと変わる瞬間でした。
何はともあれ、これで一安心です。

日本がアメリカと戦争した理由

いまNHK地上波放送で、「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」という番組を放送している。一般大衆からアンケートをとったようだが、90%以上の人々が、日本がアメリカとの戦争に突入した理由を知らないようだった。勉強をしなければ、理由を知ることはできない。一般大衆のほとんどは勉強をすることはない。遊ぶことが好きな連中が、世の中はほとんどなのだ。
日本がアメリカと戦争することになった理由は、アメリカが台頭する日本を徹底的に叩き潰す方針を決定したためだ。だから、日本も引くに引けなくなったのだ。当時の日本は、朝鮮半島と台湾と樺太の南部を植民地支配し、さらに中国に侵攻して満州国を樹立させていた。アメリカは、日本がこれ以上中国進出を進めれば、中国やアジアにおけるアメリカの権益を失うことになると危機感を強め、その結果、日本を叩きつぶそうという判断に急速に傾いたのだ。
その手始めに、アメリカは日本への石油輸出をストップさせた。さらに、アメリカは日本に対して、満州からの撤退、中国全土からの撤退を要求し、さらに朝鮮半島の植民地支配についても放棄するように要求してきたらしい。当時の日本としては、朝鮮半島を手放すことなどありえない。だから、日本はアメリカと戦争するしかなかったのだ。

東京都議会の「やじ」

しばらくは、物議をかもすであろう、この事件。
勿論、いい大人が集まって何してんの?と呆れてしまったというのが感想です。
あまりにもお粗末すぎる。意見をたたかわせる以前の話ですよね。
何故、これだけ反響があるのに本人並びにその近くにいた人間達が名乗り出てこないのでしょう?
やり過ごす事が出来ると思っているのですか?
それとも「こんな事位で何を騒いでいる?別に問題にする事じゃないか!名乗り出て謝罪する必要性などない」と考えているのだろうか。
だとすれば、出てきて反論すればよい。
まあ、実際この話の一部始終を聴いた訳ではないので、何故この「やじ」が飛ぶ運びになったのか、一連の中にそれを指摘する必要性があったのかは全くわかりませんが、あの女性議員のプライベートが国民(都民)に対し何の影響があるのか?それを指摘した所で何を結論として導き出したいのか?
全く理解に苦しむので、私はその「やじ議員」を叩くより、その発言の理論をまずは、説明して貰い意図を知りたいと思いました。
更には、それを聴いた上で、大人だから常識を持っていて当たり前という認識を取っ払って、子供に教える様に、1から丁寧に教えてあげる事が大事なのでしょうね。
勿論、それはその「やじ議員」の周囲にいた人達も一緒です。
言ったか言わないかではなく、何故その場で指摘しなかったのか、何故その場からつまみ出さなかったのか。
子供の世界の「いじめ問題」云々言う前に大人が見本を見せなければいけない、良いきっかけになるんじゃないですか。

和食がユネスコの無形文化遺産に

和食がユネスコの無形文化遺産に登録されて日本の伝統的な食文化が見直されています。
和食はだしの文化ともいわれ、料理に欠かせないのがだしです。
だしは、和食の土台といわれます。
京都の料理人が中心のNPO「日本料理アカデミー」では、京都市の小学校で、日本料理に学ぶ食育をテーマに、和食と、基本のだしの授業をおこなっているそうです。
実際にだしを取って、味を体験してもらっているそうですが、昆布だしだけでは、まずいといっていた子供たちも、昆布だしを火にかけ、布で越した一番だしを作って飲ませると、おいしいというのだそうです。
ファーストフードに慣れていて、その味がおいしいと思っている子供たちが増えて、これからの日本はどうなるかと危惧する声が聞かれますが、こういう、本物の職人による、授業を受けることによって、日本の食文化が守れたらいいなあと、この新聞記事を読んで思いました。
このような授業が、日本全国で行われるといいですね。
日本の食文化の原点である、和食にもっと子供たちに興味を持ってもらって、自分の家でも料理をするようになってもらいたいものです。
そうすれば、糖尿病などで苦しむ子供たちも減っていくことと思います。
大切な食文化を守ることが、日本の子供たちを病気から守ることにもなるのですから。