テレビで話題のエクオールサプリの体験談。

女性にとって年を取ってくると気になるのが更年期障害でしょう。
自分も最初の頃は体調が変だなと気づいてから更年期障害だと診断されるまで時間がかかりましたし、その後の対処方法などもかなり色々と試しました。
最初の頃はやはりプラセンタやイソフラボンなどを摂取していたのですが、もっと効果のあるものがあるよと、友人に勧められた成分に、エクオールというものがありました。
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耳鼻科の花粉症の薬の効果が凄い件。

長年、花粉症に悩んでいたので、数年前の春に初めて耳鼻科へ行ってきました。
それまで耳鼻科のお世話になったことがないから、どんな所かと興味津々で行ってみましたよ。
診察室に入ったら、なにやら見たことのない機械があります。
鼻から何かを吸引するための物のようです。
それが気になったのですが、先生に呼ばれたので早速診察です。

花粉症で困っていると話すと、「薬は飲んでいないの?」と聞かれたので、「今まで一度も飲んだことがないんです」と話したら、「信じられない!」と言っていました(笑)。
そして、薬を飲めば症状が出なくなるということで、オロパタジンというアレルギー症状を抑える薬をもらいました。
ネオマレルミンTRというという薬も、もらいましたよ。

診察が終わったら、看護師さんに呼び止められて、さっき気になっていた機械の所へ連れていかれ、「鼻にホースを挿して吸ってくださいね」と言われました。
鼻の通りをよくするための薬なんだそうです。
さて、帰宅して、早速花粉症の薬を飲んでみましたよ。

そうしたら、びっくりするくらいに効果が出ました!
鼻のムズムズも鼻水もくしゃみも、ほぼ皆無となってしまいました。びっくりです。
こんなにも薬に効果があるなら、昔から薬を飲んでおけばよかったですよ。

このような経験をしたので、それ以降は毎年、花粉症の薬を飲むようにしたのです。
症状が出ないおかげで、長年出来なかった、お花見も楽しめるようになったので、現代医学に感謝していますよ♪

カイロや蒸しタオルを使った鼻づまり解消方法。

towel

私は幸運にも花粉症ではないのですが、風邪を引くと鼻づまりになることが多いです。
体調が悪くて寝ていても鼻がつまっているから上手く息が出来ないし、咳などを併発している時には呼吸困難になってしまいそうです。

そんな鼻づまりの解決方法として鼻を温めると鼻の通りが良くなります。
カイロや蒸しタオルなどを使用する方法もあります。
同じ理屈で腕立せふせなどの運動をすると体の丈夫が温まり鼻づまりが解消されるそうです。

私はカイロを使って試してみたのですが、確かに少しラクになったように思います。
ただ風邪の時に腕立せは無理なのでは?
と思い私自身はやっていないのですが花粉症なので慢性的に鼻が詰まる症状が出ている人は試してみて下さい。

あとちょっと苦しいのであまりお勧めできませんが、鼻をつまむことで一時的に症状を緩和することが出来ます。
鼻水が詰まる原因が、鼻の奥の粘膜部分に血が溜まって膨らむから空気が通りにくくなるからなので、酸欠状態にすると脳が酸素が足りないから鼻の穴を広げるように指令が出ます。
だから酸欠が直るまでの間は鼻の通りが良くなると言えます。

ですが鼻をつまむと息苦しいし効果が持続しないのがデメリットだと言えます。
他にも鼻づまりを解消する迎香というツボを押すといった方法もあるみたいです。

悪い姿勢は身体の痛みを悪化させる

私は長年腰痛に悩んできました。
その大きな原因は前かがみによる長時間の作業です。

腰痛が原因で仕事を辞めたこともありました。
整体の先生に言われたことは、背中をしっかり支えるためには、骨盤の位置が大事だということでした。

私の場合はそれが真っすぐになっていて、お尻で上手く腰を支えることができずに痛みになってしまうようです。
なるべく長時間の前かがみの作業を行わないようにしています。

先日、腰痛があったので、腰の位置を少し高くして寝たら、背中の下の方が痛くなってしまいました。
それから1週間ほど痛みが続きました。

少しずつ痛みは改善してきましたが、鈍い痛みがまだあります。
毎日ラジオ体操をやっていますが、その動きには支障がないようです。

ラジオ体操の動きの一部で、背中を反らせる動きをやったときに、鈍い痛みの不快感が取れた瞬間がありました。
そこで体操が終わってからも、お腹を突き出して反らせる体制を取ったところ、今までの痛みがかなり軽減されました。

おそらく姿勢の悪さから、今回の背中の痛みが発症したのかもしれません。
本来の自然な姿勢になるように、普段の生活の中でも気を付けて行こうと思います。

少しずつでも良い姿勢に戻って、腰痛などさまざまな痛みが無くなることを期待しています。

ピリピリとした痛みが辛い椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛

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坐骨神経痛は健康な若い人が突然発症することはありません。
痛みで悩んでいる人は、加齢が原因か、もしくは腰痛持ちの人が大半です。
私も出産後、椎間板ヘルニアを発症し、腰痛持ちになってからたびたび坐骨神経痛に悩まされるようになりました。

椎間板ヘルニアのような激痛でもなく、痛みがあってもぴりぴりとした痛みで、鈍痛というような感じが続きます。
動けないほどではないのですが、痛みはやはり痛み。いつまで続くかわからず、その時の痛みを発症するコレといったきっかけがないのでつらいですよね。
防ぎようがありません。
私の場合は、お尻の真ん中一番柔らかい部分から太ももの裏にかけて痛みが走ります。

左右の足どちらとも決まっていません。
その時々で違います。本などで調べると、これは病気ではなく症状とのこと。
病気ではないのでコレといった治療法がないのが実情です。
整形外科に行くと痛みどめや湿布を処方されたり、牽引、電気マッサージなどの治療を受けますが、根本的に良くなるということはありません。

やはり根本的な原因は、腰痛にあるので腰痛を防ぐのが一番有効です。
腰もまわりの筋肉を鍛え、そして常に正しい姿勢を常にキープすること。
そうすればおのずと坐骨神経痛とさよならできます。