高崎市で子連れランチの定番!「いっちょう高崎中居店」。

私は子連れ特に赤ちゃん連れのランチの定番は、いっちょうだと思っています。
おしゃれな空間なお店も行きたいですが、やはり子供が小さいとお座敷で個室という点は非常にありがたいのです。
つい友達とランチの約束をして小さい子供がいる場合だといっちょうを選択してしまいます。

いっちょうは、ほぼ全室個室なので、その場で授乳やおむつ替えもできますし、子供が泣いたりしても広い空間のお店ほど罪悪感はありません。
またお子様セットもあるので少し大きくなってきた子供がいても満足して食事ができます。

私のオススメ料理はレディースセットです。
お刺身、お寿司、天ぷら、漬物、サラダ、煮物、そばorうどん、デザートが付いてうどんなら1190円、そばなら1240円なんです。
ランチで数量限定なので少し遅く行くと終わっている場合もありますが、このボリュームでこの値段は最高のコスパだと思います。
自分でタブレットを操作して注文するので待つのは料理が来るまでの間だけですし、子供用のスプーンや器などもそのタブレットで頼めるのであまり気を使わないところがいいと思います。

いっちょうで唯一残念なのは、トイレにおむつ替えスペースがないところです。
食事をする場所なので大きい方をしてしまった場合は、やはりトイレでおむつ替えをしたいのですが、そのスペースがないのでその時は少し大変でした。
それでも昼間は子連れママで賑わっているので子育て中のママたちには嬉しい場所なのだと思います。

店名:いっちょう高崎中居店
住所:群馬県高崎市上中居町878-1
電話:027-350-1878

夏限定。自然豊かな群馬県桐生市の鮎料理店「桐生簗」。

桐生簗は、毎年7月上旬から9月上旬の間のみ回転している鮎専門の料理店です。
川沿いに屋形船のような作りで建てられているこのお店は自然の中にあるので夏でも涼しく過ごせます。

また、窓もないので非常に開放感があります。
様々な鮎料理がありますが、桐生簗おすすめは定番の鮎の塩焼きです。

桐生簗では、注文してから生きた鮎を捌くので新鮮な鮎が食べられます。
鮎の刺身やぶつ切りはまだ鮎の口が動いているのが確認できるほど捌いてすぐのものが出てきます。

おすすめは定食セットで、松定食では口取りのうるか・甘露煮・酢の物・塩焼き2尾・フライ1尾・田楽1尾・あらいなど様々な鮎料理と共にお新香、鮎こくを食べることができます。
お新香も新鮮で色がきれいです。

セットについてくる鮎寿司もとてもおいしいです。
私は桐生簗で初めて鮎の寿司を食べました。

塩焼きは焼いているところも見学できるのでお子さんを連れている家族の方は喜ばれます。
客の1人1人にお店オリジナルの鮎のプリントされたうちわももらえます。
枠組みが竹でできた立派なうちわです。

また、お酒の種類も多くあるので居酒屋としても利用できます。
お盆の時期はたいへん混み合うので予約しておくことをすすめます。

店名:桐生簗
住所:群馬県桐生市梅田1-634
電話:0277-32-1230

元力士が作る本格ちゃんこを食べるなら、調布の相撲めし皇風ノ店へ

力士と言えば両国とちゃんこ鍋が思い浮かぶ方もきっと多いはず。
しかし両国から離れた調布でも、十二分に美味しいちゃんこを頂けるお店があるのです。
それが相撲めし皇風ノ店です。

ご主人は尾車部屋に所属し、皇風という四股名で幕内力士をなさっていた本物のお相撲さんです。
相撲部屋風の雄々しい看板をくぐって店内へ入ると、調理担当の方やホールスタッフの方が元気よく出迎えて下さいます。
また、皇風ノ店の店内にはご主人が実際に身に着けていた化粧まわしが飾られているなどして、臨場感抜群です。

席についてまず頂くのが、なんと本物の北海道から直送されるボイルガニが山のように積まれた力士規格のお通しです。
もちろんお味も美味しく、初っ端からこんなに贅沢で良いのかと思うほど!

皇風ノ店のメニューは相撲部屋で日常的に親しまれている肉みそ「力士味噌」で頂く野菜スティックなどのついつまんでしまうメニューから、力士サイズの卵焼き(卵の使用量は1個につき4個とか!)に、力士盛りの大盛唐揚げなど、皆でわいわい楽しめる美味しいお料理がたくさんあります。
そして相撲部屋で培われた特製の出汁がきいたちゃんこには、本格的な鶏団子と野菜が惜しげもなくたっぷりと入っています。

お味は塩、醤油、カレーが揃えられており、どれにしようか迷ってしまいます。
卓上コンロでぐつぐつとしばらく煮込んで完成したら、あっという間になくなるほどの美味しさです。
夏場には夏季限定の梅ぼし入りのスープで提供されますので、季節を問わずいつ訪れても美味しいちゃんこ鍋が頂けてしまいます。

加えて皇風ノ店の主人が全国への巡業で知った美味しい日本酒などもたくさん揃えられているのですから、お酒が進まないはずがありません。
家族とでも仲間とでも、美味しい料理とお酒で楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

店名:相撲めし皇風ノ店
住所:〒182-0024 東京都調布市布田1-26-12 ダイヤパレス調布
電話:042-444-8223

富士見市みずほ台駅から徒歩5分位・本格的なうなぎが食べられる「やな川」。

埼玉県富士見市のみずほ台駅西口から歩いて徒歩5分くらいのところに、やな川といううなぎやさんがあります。
店にはいるとカウンターが何席かと、大きなお座敷があるのでゆったりとくつろぐことができます。

やな川のメニューは種類が沢山あります。
いろいろな定食もありますが、おすすめはやはりうな重です。並、上、特上とあって並が1800円からです。
並を注文しても、ご飯の量も十分入っているので、本当におなかいっぱいになります。

又、おしんこと汁物も付いてきます。
汁物はお味噌汁かお吸い物か選べます。
注文してから出てくるのが30分くらいかかるときもありますが、込み合っていたり、注文した後調理するので妥当な待ち時間だと思います。

やな川のご主人はうなぎ職人の修行をした方なので、この値段で本格的なうなぎが食べられるのはリーズナブルです。
運んでくるのは美人で小林幸子に似ている、愛想のいいおかみさんかバイトのお姉さんがやっています。
皆さん愛想のよい明るい方たちです。

広い駐車場もあって車で来ても大丈夫ですが、人気店なので駐車場も全部埋まっていることもあるので注意したほうが良いです。

店名:やな川
住所:埼玉県富士見市水子4370-4
電話:049-253-2540

低価格のしゃぶしゃぶバイキングでお腹いっぱい!「しゃぶ葉滝の水店」。

おすすめはランチ。
しゃぶしゃぶの食べ放題、しゃぶ葉は、食べ放題なのに1000円ほどで食べることができます。
肉のレベルによって値段が違いますが、三元豚のバラ、ロースが一番安く、それでも十分。
お肉はおかわりできます。

夜のメニューになってしまうと、1500円ほどになってしまうので、お昼に行けるのならお昼。
前はサラリーマンがお昼の時間帯に1人でしゃぶしゃぶバイキングを楽しんでいる様子を見ました。

システムは、サラダバーのような台から野菜を取ってきます。
それを自分たちの机の鍋に入れて各自しゃぶしゃぶするという方法。

野菜は、きくらげ、ねぎがおすすめ。
タレもぽん酢、胡麻だれ、和だし、豆板醤などがあり、好きに混ぜてOK。
私は、豆板醤、胡麻だれ、和だしつゆの3つを混ぜるものは必ず作ります。

うどん、中華麺があるほか、デザートはソフトクリーム、かき氷があるので、それも絶対!
前に行ったときはごはん、カレーもあったので、カレーを食べることができることを発見しました。
机にベルがあり、押すとお店の人が素早く来てくれます。

1000円でランチバイキングが食べられるなら格安。
しかもデザートつき。

店名:しゃぶ葉 滝の水店
住所:愛知県名古屋市緑区池上台2丁目259
電話:052-899-3577

JR武蔵小金井駅、秋田の名物が美味しい炭火串焼き「げんき屋」。

げんき屋武蔵小金井に来たら、絶対食べてほしいのが、きりたんぽ鍋です。
秋田の郷土料理のお鍋ですが、一年中食べられます。

高級鳥の比内地鶏が入っていて、スープがとっても美味しいです。
その他にも、比内地鶏のお刺身や、たたき、焼き鳥があり大手チェーン店では、食べられないうまさです。

・比内地鶏入りきりたんぽ鍋:930円。
・比内地鶏刺身盛り合わせ:980円。
・比内地鶏たたき:780円。
・やきとり5本セット:690円。

料理が出てくるのが、遅いのが難点です。
注文してから、厨房で作っているのが見えるので、レンジで温めるだけとか、レトルトを使っているとかではないので、仕方ないと、早めに注文するようにしています。

価格は、大手居酒屋に比べると、少し高いですが、量が多いです。
メニューに写真がないので、イメージつかないで注文すると、多くてびっくりすることがあります。

平日は、割と空いているので静かに飲みたい時や、ごはんを食べたい時には良いと思います。
店員さんは、丁寧な感じで、まぁまぁです。
でも、忙しいと、気がつかないのか、呼んでも来てくれないときもありました。

武蔵小金井の駅前なので、行きやすいですが、お店に、自転車を止めるところがないのが、難点です。
夕方からなら、撤去の心配がないので、ドンキホーテのところに止めてしまっています。

店名:炭火串焼きげんき屋武蔵小金井店
住所:東京都小金井市本町5-12-12 オークビル3F
電話:042-386-7720

広島出張カキ料理 四日市にある牡蠣料理の専門店「かき広」

四日市にある牡蠣料理の専門店「かき広」に行ってきました。
「広島出張」とありますが、先代の大将が広島出身だそうです。
私も予約してから行きましたが、基本的には予約のお客さんがほとんどのようですね。

入店すると、「ご予約のお名前は?」と聞かれます。
今回は、酢牡蠣・牡蠣フライ・牡蠣の土瓶蒸し・牡蠣の土手鍋・牡蠣の釜めしのコースを注文しました。

そんな人はなかなか来ないと思いますが、牡蠣が苦手な人には牡蠣ではないコースに変更することもできるようです。
宴会など、団体のお客さんの中に牡蠣が苦手な人がいる場合は、いいシステムかもしれませんね。

三階建ての建物全てがお座敷になっていますが、わりと古い建物のようで、昔ながらの旅館のような雰囲気です。
個人的に一番好きだったのは土瓶蒸しでした。

牡蠣以外にも、鶏肉・海老・銀杏・三つ葉など具沢山でした。
自分で絞って入れるすだちが、とてもいい香りでした。
牡蠣フライも土手鍋もしっかり目の味なので、土瓶蒸しがさっぱりしていていいバランスです。

釜めしの頃には満腹になっていたので、お土産にすることを勧められました。
炊き立ても食べたかったので、ちょっとだけ食べてあとはお土産用に。

ひつまぶしのように薬味やお出しがついていて、味の変化も楽しかったです。
牡蠣専門店というだけあって、牡蠣づくしのコースで大満足でした。