まつをうなぎや、宮崎市にある地元産うなぎの鰻料理店

創業昭和7年(1932年)、現在でなんと四代目が伝統の味を受け継いでいて、老舗となる和食・割烹料亭となるのが、地元民に愛される『まつをうなぎや』です。
外観は一見して、居酒屋風ですが、まつをうなぎや店内は割烹料亭という半個室、個室、カウンター席を設けたもてなし十分なスペースで経営されています。

宮崎県の新富町や佐土原町など地元産のうなぎは、適度に脂がのっていて、弾力もあると評判です。
うな重、うな丼の上、特上ともなれば肝付です。

うな重はランクによって(1720円・2150円・2255円)ですが、まつをうなぎやのおすすめとなるのは、サービス価格1560円なて提供されている『うなきも重』です。
うなぎも食べたい、けれど、珍味ともいえる肝も食べたい、そうしたお客さん想いから提供されており、秘伝となる甘めの蒲焼きのタレが絡められており、食欲の落ちる夏場は売り切れてしまうときがあるほどです。

もちろん、うなぎ専門なので、蒲焼きのみならず、卵を使ったうの巻きであったり、きも串など、変わり種もラインナップされています。
まつをうなぎや店内はうなぎの炭火のニオイで包まれ、多くのお客さんが特産うなぎに舌鼓を打ちます。

店名:まつをうなぎや
住所:宮崎県宮崎市上野町6-18
電話:0985-22-3838

ちくし、別府市新港町で郷土料理を頂ける和食レストラン

観光船や路線バスの旅をする際に利用することのできる和食レストランとなるのが「ちくし」です。

ちくしは、感染症の影響による臨時休業という状況ですが、通常であれば、船やバスの待ち時間にササッと食べることのできる軽食を提供してくれています。
得に、昼間は大盛況であり、和定食(1100円)はあじの開きにとり天、小鉢やみそ汁、ごはんなどが付く定番メニューであるものの、1つ1つ手づくりされたおふくろの味です。

また、別府だからこそ、1580円で提供できるふぐの唐揚定食も根強い人気がありますし、大分旅に相応しいのは、ちくし名物のだんご汁です。
単品だと980円にて頂くこともできます。

ちくしは大分の郷土料理を忠実に再現していて、地元民からも親しまれている味です。
注意したいのは、観光港に併設されているため、営業時間は17時までです。

しかし、年中無休にて営業しているからこそ、多くの方々に対応できるホールスタッフの手際の良さが目を引くものになっています。
ちくしはファミリー層からご年配の方々まで、幅広いお客さんから人気を集めています。

店名:竹のレストラン ちくし
住所:大分県別府市新港町6-46(別府国際観光港)
電話:0977-24-1811

かき傳、広島市東区にある牡蠣で有名なお店

店名:かき傳
住所:広島県広島市東区光町2-8-24
電話:050-3463-5010

広島駅の山手側に徒歩5~6分のところに、広島名物の牡蠣を美味しくいただけるお店、かき傳があります。
ふつうの食事ができるようなお店で、オープンスペースが多くなっていますが、奥に座敷があり、ここが個室のようになります。

かき傳は会社の同僚とのお昼ご飯やお客様との会食など、幅広い利用が可能なお店です。
地元のみんなが知っている名店ですが、一見普通のお店風で、うどん屋か蕎麦屋のような外観です。

かき傳のお昼のランチでは、穴子飯が最もオススメですね。
そのほか、かき揚げ丼、海鮮丼も大変美味しく、お昼ご飯としては豪勢な印象がありますが、毎日食べたいメニューです。

味付けはしっかり目ですが、それが美味しく、かき傳の美味しさには遠方からの客も多いと聞いています。
価格は800円前後と毎日の昼食としては少し高めかもしれませんが、この味なら文句の言いようがありません。

夜の料理はいろいろとありますが、かき傳で一番のオススメは牡蠣小町でしょうか。
普通の牡蠣とは違って、大ぶりな牡蠣をあぶったものですので、食べ応えは半端ないですよ。
是非ご賞味ください。

広島まで来られた方は時間があれば、新幹線口から山側に歩いてすぐですので、足をお運びください。

滋賀県近江八幡市を代表する日本料理ひょうたんや のレビュー

店名:ひょうたんや 近江八幡本店
住所:滋賀県近江八幡市鷹飼町560-1
電話:0748-33-5555

仕事の会合で利用しました。
社会的な地位も高い方も来るので、老舗で評価も高いひょうたんやさんにしました。

ひょうたんやの場所は、近江八幡駅の北口から徒歩3~5分くらいの場所にあり交通アクセス良い立地にあります。

ビルの2階にあり、エレベーターを降りると格式高いお店の雰囲気があります。
ひょうたんやは、基本的に全てが個室タイプでした。

頂いた料理は、飲み放題付きの8000円のコースです。
刺身や一品の料理全てが美味しかったのですが、なんといってもつゆしゃぶがバツグンでした。

ひょうたんや系列店で一度つゆしゃぶを食べた事はあったのですが、やはり何度食べても感動します。
豚肉はとろけるほど柔らかく、たっぷりのつゆにつけると、豚の旨味だけでなく甘みも際立ってきます。

また、ネギをたっぷりと入れるとそのシャキシャキ感もくせになります。
サービスも、しっかりと躾けられており、ひょうたんやには名店の貫禄があるのではないでしょうか。

大事な方との接待の席や、結婚前の両家の顔合わせなど、ここぞと言う時に安心して利用ができるお店だと思います。
やや値段は高いですが、それだけの価値はあるお店ではないでしょうか。

すき亭、長野県庁近くの料理と雰囲気の両方を楽しめる高級すき焼き店

店名:すき亭
住所:長野県長野市大字南長野妻科112-1
電話:026-234-1123

長野県庁西側にある純和風づくりのすき焼き店が、すき亭です。

川を挟んで対岸には信州の美しい山が迫り、景色と林檎で育った美しい霜降りのブランド和牛である信州牛のすき焼きや、しゃぶしゃぶ、ステーキなど、すき亭は景色と料理を両方楽しめるお店となっています。

すき亭おすすめ料理は、ランチメニューのすき焼セットの竹で美しく仕上げた前菜からスタートし、お造りやデザートなどさしの入った信州牛のすき焼きを彩る副菜やデザートも満足の料理です。

価格はランチですき焼きセットの竹が4400円、すき焼きとご飯味噌汁香の物のみのすき焼き定食の竹が3200円、すき焼丼が1200円となっています。
これらと同額で、しゃぶしゃぶセットやしゃぶしゃぶ定食があります。

すき亭の接客は、高級店らしく丁寧ですが、近づきすぎず遠すぎずという絶妙な距離感で、すき焼きを焼いてくれる点で心地が良いです。

お店の雰囲気は明治大正期の料亭の雰囲気を感じるような、善光寺の宿坊の一角を歩いているような豪奢に走らず、かといって地味過ぎずといったバランスの取れた雰囲気で、そのお店の雰囲気もまるで料理の一つのような印象です。

よかさん房、東中野駅前にある本格的なもつ鍋屋

よかさん房は、JR総武線または都営大江戸線の東中野駅の目の前にある、本場博多のもつ鍋を食べれるお店です。
駅前の飲食店や美容院が入ったビルの1Fの奥にあり、少しわかりずらいですが、訪れる価値があります。

よかさん房のもつ鍋は、スタンダートなしょうゆ味やみそ味をはじめ、さっぱりとした塩味やカレー味など変わったものもあって、何回来ても飽きることがなく楽しめます。

また、もつ鍋だけではなく、九州名物のとり天やこれでもかというくらいたっぷりと明太子の入った明太玉子焼きなどがあり、
もつが苦手な方でも、それ以外のメニューだけで本場九州の味を楽しむことができます。

よかさん房はテーブル席とお座敷があり、コース料理や飲み放題もあるので、会社などの飲み会などでも利用できます。
価格帯もおつまみもドリンクも500円前後で普通の居酒屋さんの価格帯なので、気軽に行くことができます。

よかさん房の店員さんは大学生のバイトさんが主にやっているようです。

店名:博多もつ鍋 よかさん房
住所:〒164-0003 東京都中野区東中野4丁目4-3 山内ビル1階
電話:03-3363-7828

東中野へ行く機会があれば、ぜひよかさん房でもつ鍋を食べてあったまって帰りましょう。

高崎市で子連れランチの定番!「いっちょう高崎中居店」。

私は子連れ特に赤ちゃん連れのランチの定番は、いっちょうだと思っています。
おしゃれな空間なお店も行きたいですが、やはり子供が小さいとお座敷で個室という点は非常にありがたいのです。
つい友達とランチの約束をして小さい子供がいる場合だといっちょうを選択してしまいます。

いっちょうは、ほぼ全室個室なので、その場で授乳やおむつ替えもできますし、子供が泣いたりしても広い空間のお店ほど罪悪感はありません。
またお子様セットもあるので少し大きくなってきた子供がいても満足して食事ができます。

私のオススメ料理はレディースセットです。
お刺身、お寿司、天ぷら、漬物、サラダ、煮物、そばorうどん、デザートが付いてうどんなら1190円、そばなら1240円なんです。
ランチで数量限定なので少し遅く行くと終わっている場合もありますが、このボリュームでこの値段は最高のコスパだと思います。
自分でタブレットを操作して注文するので待つのは料理が来るまでの間だけですし、子供用のスプーンや器などもそのタブレットで頼めるのであまり気を使わないところがいいと思います。

いっちょうで唯一残念なのは、トイレにおむつ替えスペースがないところです。
食事をする場所なので大きい方をしてしまった場合は、やはりトイレでおむつ替えをしたいのですが、そのスペースがないのでその時は少し大変でした。
それでも昼間は子連れママで賑わっているので子育て中のママたちには嬉しい場所なのだと思います。

店名:いっちょう高崎中居店
住所:群馬県高崎市上中居町878-1
電話:027-350-1878

夏限定。自然豊かな群馬県桐生市の鮎料理店「桐生簗」。

桐生簗は、毎年7月上旬から9月上旬の間のみ回転している鮎専門の料理店です。
川沿いに屋形船のような作りで建てられているこのお店は自然の中にあるので夏でも涼しく過ごせます。

また、窓もないので非常に開放感があります。
様々な鮎料理がありますが、桐生簗おすすめは定番の鮎の塩焼きです。

桐生簗では、注文してから生きた鮎を捌くので新鮮な鮎が食べられます。
鮎の刺身やぶつ切りはまだ鮎の口が動いているのが確認できるほど捌いてすぐのものが出てきます。

おすすめは定食セットで、松定食では口取りのうるか・甘露煮・酢の物・塩焼き2尾・フライ1尾・田楽1尾・あらいなど様々な鮎料理と共にお新香、鮎こくを食べることができます。
お新香も新鮮で色がきれいです。

セットについてくる鮎寿司もとてもおいしいです。
私は桐生簗で初めて鮎の寿司を食べました。

塩焼きは焼いているところも見学できるのでお子さんを連れている家族の方は喜ばれます。
客の1人1人にお店オリジナルの鮎のプリントされたうちわももらえます。
枠組みが竹でできた立派なうちわです。

また、お酒の種類も多くあるので居酒屋としても利用できます。
お盆の時期はたいへん混み合うので予約しておくことをすすめます。

店名:桐生簗
住所:群馬県桐生市梅田1-634
電話:0277-32-1230