丸の内のTOKIAにあるインデアンカレーの香りの誘惑

店名:インデアンカレー 丸の内
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
電話:03-3216-2336

東京駅直結、丸の内南口から出てKITTEの奥のビルが東京ビルです。
地下から行くこともできるのでとても便利ですね。
東京駅と東京駅の京葉線コンコースのちょうど中間のところにあります。

東京ビルの地下にはつるとんたんやみんなのぱんやなど魅力的なお店も多く、ランチの時間帯だけでなく夕方なんかも行列ができています。
観光客の方でも立ち寄りやすい立地のせいかもしれませんね。

移動の際、よくインデアンカレーの前を通りかかるのですが、こちらのお店の前はぷ~んととてもいい香りがしてきます。
あまりアジアのカレーは得意ではないのですがこちらのお店は別なんです。

インデアンカレー店内はそう広くはなく、カウンター席のみ。
横一列です。
20人ほど座れるかな?

インデアンカレーは、行列ができていることが多いお店ですが、とにかく回転が早いので待ち時間は短いです。
だって座って二分でカレーが出てくるんですから!

メニューはシンプル。
インデアンカレー(750円)インデアンスパゲティ(730円)ミートスパゲティ(680円)ハヤシライス(680円)の四つ。
それから少しのドリンク類。ライスとスパゲティの大盛りはいずれもプラス50円。
そしてルー大盛り(200円)と、おもしろいのがルーダブル(500円)。

そして割りとルーダブルをオーダーしている方が多いのもおもしろいです。
つゆだくのインデアンカレーとなかなか美味しそうです。
あっ、こちら食券システムのお店です。

ルーは程よい辛さでわたしは好き。
日本人にちょうどいい辛さだと思います。(個人の感想です)
辛いのが苦手な方はたまごトッピングで解決です!

インデアンスパゲティも気にはなりつつ、やっぱり毎回インデアンカレーを頼んでしまうのがわたしの課題です。

ラージャ津田沼店 (船橋市)、カレーとナンが魅力のインド料理。

店名:ラージャ RAJA 津田沼店
住所:千葉県船橋市前原西2-14-6 速水ビル 2F
電話:047-471-9905

ラージャ、インド料理津田沼店はカレーとナンがとっても美味しいお店です。
場所がビルの2階なので初めていく時は少しドキドキしますが、1回行ってしまえばもう大丈夫!
むしろ2回目以降は、隠れた名店に行くような気持ちになり、心が楽しみでスキップしちゃいます。笑

ネパール人なのかインド人なのか、見た目では判断できませんが、片言で接客する姿は微笑ましく少し異国に来たような気分にもなるので一石二鳥です。
ラージャの外でもたまにビラ配りをしていますが見かけると貰ってるのについついまた貰ってしまいます。
(これがまたクーポンつきだったりするのである。貰って損はない!)

ラージャのオススメはランチのカレーセット!(カレーとナンorライスのセット)
他にもサラダつきのセットやドリンクつきのセットがあるのですがいかんせんボリュームがあるので食べきれなくなってしまう…残すのは絶対に嫌!

そしてセットではナンがおすすめです!
ふわっふわで大きくて甘くて辛いカレーと愛称バッチリ!!
カレーにもいくつか種類があるうえに、辛さを甘口から激辛まで5段階で選べるので辛いのが苦手な方でも美味しくいただけます。

かくいう私は甘口派。
サイドメニューにミニチーズナンがあるのですが、チーズ好きは絶対に一度は食べてください!!
美味しくて幸せな気持ちになります。

価格ですが、ラージャはランチとディナーがありランチは700円から、ディナーも2,000円あればOK!
水曜日は女性に嬉しいレディース割引もやっていたりします!ついつい行ってしまいます笑

カレーとナンのセットや単品料理など色々あるので、ラージャは何回行っても飽きません。
津田沼でインドカレーに行くなら絶対にここ!!

二子玉川高島屋の隠れ家カレー店「アッチャカーナ」。

玉川高島屋の1階の奥にひっそりとある「アッチャカーナ」はカレーの専門店。
もう20年以上前からここにお店を構えています。
併設するカフェ「カフェフーケ」も手作りのケーキが美味しい喫茶店として有名ですが、小さな中庭を挟んだカウンターのお店がご紹介するアッチャカーナになります。

中庭の中央には大きな樹が一本植わっていて、この中庭のスペースでもカレー、あるいはカフェフーケのケーキやお茶が楽しめます。
有名百貨店の1階なので混んでいるかといえば、もちろん混んでいる日もあるのですが、奥まっているため知る人ぞ知るような雰囲気があり、静かでゆっくりできます。

アッチャカーナのカレーは欧風がベースになっていて、チキン、ビーフ、キーマ、アーフィ(野菜)、甘口スパイシーやカツカレーなど種類が豊富で、注文すると一人ずつ小鍋で仕上げてくれます。
私がいつも頼んでいるのはアーフィ(野菜)カレー(1280円)。
白米か麦ご飯が選べます。

プチトマトやピーマン、なすなどの揚げた野菜がカレーソースに溶け込み、ヨーグルトで仕上げた、スパイシーだけれどまろやかなカレーです。
豊富なスパイスでお口に火がついたところで、小さいグラスで最後に運ばれるお口直しのプチグラッセがまた大変おいしくて、ついついリピートしたくなってしまいます。
お天気のいい日は、小さな中庭のオープンテラスで食べるのもよし、カウンター越しにカレーの仕上がりをゆっくりと見届けるのもまたよしです。

店名:アッチャカーナ
住所:東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川タカシマヤ 1F
電話:03-3708-5038

池田市石橋、ハラミたっぷり「ライオンカレー」。

石橋駅商店街の端の方にありますは、食欲を駆り立てる香りであたりを包み込む罪深い店。
ライオンカレーさんです。
ライオンカレー石橋店は、カレー専門店で基本的なメニューはカレーしかないのですが、いろいろな種類のトッピングとなんといってもボリューミーなハラミが特徴のお店です。

そしてその魅力をさらに引き立てるのがハラミの追加。
メニューにはハラミ2倍カレー、3倍の看板メニュー百獣の王カレーがありジューシーな肉を心行くまで堪能できるのです。

ライオンカレー石橋店でおすすめさせていただくのは、やはり百獣の王カレー。
ハラミの量が本当にそれだけでカレーがなくても白米何合行けるだろうかという量。
肉好きにはたまらない時間になると思います。

価格も1000円弱ととてもリーズナブルな価格帯になっており学生にやさしい。
学生に優しいのは価格だけではなく、そのボリュームあるメニューも必見。
ライス3倍の富士山カレーは、それを食べ終えたときの達成感はひとしおのものがあります。

ライオンカレー石橋店の店内の雰囲気は、木造の落ち着いた感じで今どきのカレー屋さんという感じです。
カウンターに座ればキッチンの壁のおしゃれな装飾やでっかい鍋を見物しながら料理を待つこともできますよ。
ボリューム満点のご飯が食べたいときはぜひともお勧めです。

店名:ライオンカレー石橋店
住所:大阪府池田市石橋1-1-4
電話:072-760-5677

東京都葛飾区、最強の大盛B級グルメカレー「アルー」。

東京都葛飾区の京成線/堀切菖蒲園駅の改札を出て右手に2分ほど歩くと、昭和の時代を感じる佇まいのカレーショップがあります。
お店の目印はシンプルな白い木地に黒文字で書かれた「アルー」の暖簾です。

こちらはB級グルメ好きの地元民に昔から愛されているカレーショップで、ボリュームが満点でスパイスの効いた美味しいカレーがリーズナブルに食べられます。
どのカレーもおすすめしたいのですが、特に人気があるのはチキンカレー(580円)、ビーフカレー(680円)、そして何といっても店の看板を背負ったアルーカレー(680円)が最高です。

アルーカレーは、豆と挽き肉がタップリのオリジナルカレーで、トッピングされた卵が絶妙にマッチしています。
この店のメニュー全てに共通する注意点ですが、軽い気持ちで大盛や大辛を注文してはいけません。

規格外のボリュームと辛さに負けてしまうことでしょう。
最初は普通盛の中辛までが良いですが、中辛でもなかなか辛いですよ。

中年の女性が切り盛りしているカレーショップアルー店内は古いながらも、とても清潔で下町のカレー屋という雰囲気です。
感じは良いが押し付けがましくなく、居心地の良い接客は好感が持てます。

この味とボリュームで店は大丈夫なのかと、余計な心配をしてしまうほどリーズナブルでお得な値段なため、お昼時は学生さんや会社員で賑わっています。

店名:カレーショップアルー
住所:東京都葛飾区堀切4の57の14
電話:03-3838-4151

三重県桑名市桑栄町、インドネパールカレー「エベレスト」。

桑名駅東口に直結した昭和レトロ…を通り越してもはや文化遺産クラスの昭和感をもたらす「桑栄メイト」といビルがあります。
地元の人々に愛される名店揃いの飲食店街で、一際異彩を放つのがこのカレー店「エベレスト」です。
(ちょっと古めかしいという意味で)
陽気な笑顔のインド人(ネパール人?)のエベレスト店員さんが爽やかに対応してくださいます。

カレーはインド北部やネパール系のとろみの強い食べ応えのあるカレーで、マイルドから中辛、激辛までお好みで選べます。
カレーとセットに出来るナンも、サフランライスに出来ますし、ちょっと値段を足せば香り高いバターナン、芳ばしいセサミナン、そしてチーズたっぷりのチーズナンにも出来ます。

エベレストは、とってもローカルな場所にあるだけあって値段設定も素晴らしく良心的。
土日のランチで700円~というランチセットがおすすめです。

そして、個人的に最高に好きなのが、エベレストのチーズナン!
チーズ好きにはたまらないたっぷりのチーズ…少し甘くてヨーグルトのような風味とチーズ特有の酸味が口に広がって、これにはやっぱり中辛以上のカレーで是非(ナンにちょっと甘味が強いので、カレーは辛めがおすすめですね)
 
店名:エベレスト
住所:三重県桑名市桑栄町2桑栄メイト 2F
電話:059-425-0131

東京タワーの真下で「日本の普通なカレー」が楽しめる「東京カレーラボ」。

東京タワーの足元「フットタウン」にあるのが、東京カレーラボ(東京タワー店)です。
カウンター席が中心で、少し近未来的な雰囲気も漂います。

東京カレーラボは1,000円程度が中心で、観光地と考えればお手軽です。
いわゆる「日本的なカレー」を楽しめます。
甘口から辛口まで揃っており年齢や好みを問わないラインナップです。
「ハズレ」はない印象ですが、たとえば「オニオンチキンカレー」あたりもおすすめです。

カウンター基本でもありますし、あまり長居するタイプのお店ではないです。
東京タワー観光に際してさっと腹ごしらえに、とするのに向きますね。
子連れでも全く問題ありませんし、22時まで営業ですので時間も選びません。

また、パイやラスクなど、カレー関連製品のお土産が用意されてもいます。

東京カレーラボが入っているフットタウンそのものは、東京タワーの展望台に行かなくても利用できます。
カレー好きの人では、展望台へは行かず、わざわざ足を運ぶ人もいるお店です。
「変わったものではないが普通の美味しいカレーが食べたい」という人にも向きますね。

店名:東京カレーラボ
住所:東京都港区芝公園4-2-8 東京タワー フットタウン 2F
電話:03-5425-2900

私のよく行く地元の飲食店、カレーハウスCoCo壱番屋十三西口店。

私は十三駅に徒歩10分ぐらいの場所に住んでいます。
私がよく行く飲食店はカレーハウスCoCo壱番屋十三西口店です。

私がなぜこの店によく行くかというと、1つは接客態度が非常に良いからです。
おそらく教育が徹底されているのかいつ行っても笑顔で元気よく挨拶をしてくれるので非常に気持ちがいいです。

次に肝心の味の部分ですが、まずここのカレーは正直高級感があるというわけではないのですが、家庭の味に近い庶民的な味のルーであるために癖になり、リピーターになってしまうという感じです。

またカレーの量、辛さを自分で指定できるのも魅力の1つです。
人によって満腹感や辛さの好みは違うのでこの量、辛さを指定できるこのやり方はCoCo壱番屋の最大の売りのポイントだと思います。

またカレーに入れる具材のトッピングの数も豊富で迷ってしまうほどです。
季節限定のメニューも数多く販売されるので食べたい味がないということはまずないと思われます。

難点としましては値段が少し高いと思われ、1回の食事で私の場合などは必ず1000円を超えるような値段になってしまうことでしょうか?
しかしやはり癖になる味で少し高くてもまた行こうという気持ちにさせられる店であります。