東京都葛飾区、最強の大盛B級グルメカレー「アルー」。

東京都葛飾区の京成線/堀切菖蒲園駅の改札を出て右手に2分ほど歩くと、昭和の時代を感じる佇まいのカレーショップがあります。
お店の目印はシンプルな白い木地に黒文字で書かれた「アルー」の暖簾です。

こちらはB級グルメ好きの地元民に昔から愛されているカレーショップで、ボリュームが満点でスパイスの効いた美味しいカレーがリーズナブルに食べられます。
どのカレーもおすすめしたいのですが、特に人気があるのはチキンカレー(580円)、ビーフカレー(680円)、そして何といっても店の看板を背負ったアルーカレー(680円)が最高です。

アルーカレーは、豆と挽き肉がタップリのオリジナルカレーで、トッピングされた卵が絶妙にマッチしています。
この店のメニュー全てに共通する注意点ですが、軽い気持ちで大盛や大辛を注文してはいけません。

規格外のボリュームと辛さに負けてしまうことでしょう。
最初は普通盛の中辛までが良いですが、中辛でもなかなか辛いですよ。

中年の女性が切り盛りしているカレーショップアルー店内は古いながらも、とても清潔で下町のカレー屋という雰囲気です。
感じは良いが押し付けがましくなく、居心地の良い接客は好感が持てます。

この味とボリュームで店は大丈夫なのかと、余計な心配をしてしまうほどリーズナブルでお得な値段なため、お昼時は学生さんや会社員で賑わっています。

店名:カレーショップアルー
住所:東京都葛飾区堀切4の57の14
電話:03-3838-4151

三重県桑名市桑栄町、インドネパールカレー「エベレスト」。

桑名駅東口に直結した昭和レトロ…を通り越してもはや文化遺産クラスの昭和感をもたらす「桑栄メイト」といビルがあります。
地元の人々に愛される名店揃いの飲食店街で、一際異彩を放つのがこのカレー店「エベレスト」です。
(ちょっと古めかしいという意味で)
陽気な笑顔のインド人(ネパール人?)のエベレスト店員さんが爽やかに対応してくださいます。

カレーはインド北部やネパール系のとろみの強い食べ応えのあるカレーで、マイルドから中辛、激辛までお好みで選べます。
カレーとセットに出来るナンも、サフランライスに出来ますし、ちょっと値段を足せば香り高いバターナン、芳ばしいセサミナン、そしてチーズたっぷりのチーズナンにも出来ます。

エベレストは、とってもローカルな場所にあるだけあって値段設定も素晴らしく良心的。
土日のランチで700円~というランチセットがおすすめです。

そして、個人的に最高に好きなのが、エベレストのチーズナン!
チーズ好きにはたまらないたっぷりのチーズ…少し甘くてヨーグルトのような風味とチーズ特有の酸味が口に広がって、これにはやっぱり中辛以上のカレーで是非(ナンにちょっと甘味が強いので、カレーは辛めがおすすめですね)
 
店名:エベレスト
住所:三重県桑名市桑栄町2桑栄メイト 2F
電話:059-425-0131

東京タワーの真下で「日本の普通なカレー」が楽しめる「東京カレーラボ」。

東京タワーの足元「フットタウン」にあるのが、東京カレーラボ(東京タワー店)です。
カウンター席が中心で、少し近未来的な雰囲気も漂います。

東京カレーラボは1,000円程度が中心で、観光地と考えればお手軽です。
いわゆる「日本的なカレー」を楽しめます。
甘口から辛口まで揃っており年齢や好みを問わないラインナップです。
「ハズレ」はない印象ですが、たとえば「オニオンチキンカレー」あたりもおすすめです。

カウンター基本でもありますし、あまり長居するタイプのお店ではないです。
東京タワー観光に際してさっと腹ごしらえに、とするのに向きますね。
子連れでも全く問題ありませんし、22時まで営業ですので時間も選びません。

また、パイやラスクなど、カレー関連製品のお土産が用意されてもいます。

東京カレーラボが入っているフットタウンそのものは、東京タワーの展望台に行かなくても利用できます。
カレー好きの人では、展望台へは行かず、わざわざ足を運ぶ人もいるお店です。
「変わったものではないが普通の美味しいカレーが食べたい」という人にも向きますね。

店名:東京カレーラボ
住所:東京都港区芝公園4-2-8 東京タワー フットタウン 2F
電話:03-5425-2900

私のよく行く地元の飲食店、カレーハウスCoCo壱番屋十三西口店。

私は十三駅に徒歩10分ぐらいの場所に住んでいます。
私がよく行く飲食店はカレーハウスCoCo壱番屋十三西口店です。

私がなぜこの店によく行くかというと、1つは接客態度が非常に良いからです。
おそらく教育が徹底されているのかいつ行っても笑顔で元気よく挨拶をしてくれるので非常に気持ちがいいです。

次に肝心の味の部分ですが、まずここのカレーは正直高級感があるというわけではないのですが、家庭の味に近い庶民的な味のルーであるために癖になり、リピーターになってしまうという感じです。

またカレーの量、辛さを自分で指定できるのも魅力の1つです。
人によって満腹感や辛さの好みは違うのでこの量、辛さを指定できるこのやり方はCoCo壱番屋の最大の売りのポイントだと思います。

またカレーに入れる具材のトッピングの数も豊富で迷ってしまうほどです。
季節限定のメニューも数多く販売されるので食べたい味がないということはまずないと思われます。

難点としましては値段が少し高いと思われ、1回の食事で私の場合などは必ず1000円を超えるような値段になってしまうことでしょうか?
しかしやはり癖になる味で少し高くてもまた行こうという気持ちにさせられる店であります。