マイ アン、山梨市にある体にもお財布にも優しい料理が頂けるカフェ

店名:マイ アン (my-an)
住所:山梨県山梨市上神内川71-1
電話:0553-88-9082

山梨市にあるマイ アンは、駅から歩いてすぐ側にあるカフェとランチのお店。
マイ アンは、料理家の真藤舞衣子さんのお店で、素朴で美味しいお料理が頂けます。
素朴と言いましたが、素材にはこだわりをもって安心安全なものを使っています。

マイ アンのランチは2種類で、お味噌汁にご飯と一品料理。
もしくは汁物が野菜スープに変わります。
副菜は、一品チョイスしますが、追加料金で他にもプラスすることも可能です。

スタンダードメニューは600円ほどで、マイ アンはかなりリーズナブル。
塩麹で発酵させたお米も、手作り無添加お味噌も身体に染み渡ります。
懐かしさの中にも新しい驚きもあり、食べる人が皆さんほっこりしている感じがします。

マイ アンは、ランチの他にも焼き菓子やフワフワのかき氷、飲み物も楽しめます。
かき氷のシロップも自家製で、一年を通して楽しめるのも嬉しいです。
ただ、ランチよりもかき氷の方が値段が高いのは笑えます。

最初にカウンターにて注文し、その時にスタッフさんと話くらいで、後はかなりのんびり過ごせると思います。
スタッフの方も感じの良い女性です。

マイ アンのお店はあまり広くはないですが、カウンターもあり一人で入るのも抵抗がない感じのお店です。
この味とほっこりした感じを味わいに、定期的に通いたくなります。

もみじ亭、大阪市福島区にあるどて焼の美味しい鉄板焼き店

店名:もみじ亭
住所:大阪府大阪市福島区吉野2丁目6-7
電話:06-6444-6340

大阪は食のレベルが高くて有名ですが、福島は大阪の中でもグルメ激戦区。
どのお店に入っても、美味しい料理を食べることができます。

やはり大阪といえば鉄板焼きではないでしょうか。
お好み焼きや鉄板焼きを食べることができるのが、もみじ亭です。

もみじ亭は、もちろんお好み焼きや焼きそばなども美味しいですが、他にも食べてもらいたいものが。

私が好きなのは、どて焼きです。
もみじ亭に来ると、必ず頼む一品です。
どて焼きは大阪のソウルフードで、牛すじを味噌やみりんで煮込んだもの。

もみじ亭のどて焼きは甘すぎず、濃厚な味がして好きです。

黒豚ひとくち餃子もおすすめです。
こちらはポン酢をつけて食べるのですが、ポン酢と餃子の味がマッチしてうまい。
皮の食感だったり、噛むと肉汁が出るところも良いですね。

他にも鱈とキノコのホイル焼きだったり、イカ鉄板焼きなど、もみじ亭は酒と合うものが多くあります。

人気のお店で、店内はいつも賑やか。
大阪の良い雰囲気を味わうことができます。

店員の方も気さくで良い人なので、もみじ亭は楽しく過ごすことができます。
やはり大阪グルメはうまいなと、改めて実感するお店です。

ロペズ、広島市西区にあるグアテマラ人がアレンジする広島風お好み焼き

JR広島駅から2駅のところにあるベッドタウンJR横川駅。
南口から駅前の大通りを5分ほど左に歩くと、見えてくるのがグアテマラ国旗と大きなクマのぬいぐるみ、そして鮮やかな緑の屋根に青の窓枠のお店、ロペズです。

グアテマラ人のロペズさんが来日後、この広島で結婚し、人気広島風お好み焼き屋八昌で修業をしたのち、独立して出したのがこのお店なんです。
多くの地元民は、定番の広島風お好み焼き、パリパリしたそば入りの肉玉(780円)に、お好みでトッピングしていくのが一般的です。

ロペズオリジナルなのは、生イカ(230円)やイカ天(110円)など定番のトッピングと別に青唐辛子のハラペーニョ(110円)が選べること。
ハラペーニョの酸味や深みのある辛さが加わることで、いつもの広島風お好み焼きも新感覚で楽しむことが出来ます。

厳しい修業を経ただけに、ロペズさんの広島風お好み焼きの実力もさることながら、グアテマラの食文化を味わってほしいと、単品にもオリジナルメニューがありますよ。

チリリオグランデ(500円)は牛肉とひよこ豆の煮込みにチーズを溶かしたもの。
また、チキンファフィタ(600円)はチキンをこんがりと鉄板で焼いたもので、ともに南米では一般的な家庭料理なんだそうです。

話好きなロペズさんとの会話も評判とあって、この間はお隣で座っていたのはペルーに留学が決まった日本人大学生でした。
南米留学の注意点を相談にわざわざ県外から訪ねてきたそうです。

初めての広島風お好み焼き(もちろんハラペーニョ載せ)においしいおいしいと舌鼓を打っていました。
こんな明るく、おいしい異文化交流、ロペズで一度体験してみませんか?

店名:ロペズ
住所:広島県広島市西区楠木町1-7-13
電話:050-3374-5816

ドトールコーヒーショップ 川口東口店は安定の美味しさ!

お昼時でも何とかドトールに入ることができました。
チェーン店は、注文するのも食べるものも安定しているのでとても便利です。

ドトールは、ドリンクと指定のフードの二つの注文で、ワンコインで食べられる贅沢さが嬉しいです。
フードはチョコクロネが指定で、もう二つは数種類から選べます。

ドリンクはいつものアメリカンと決まっています。
値段が安くて、なにかと安心です。
他にどんなドリンクが飲めるのか気になります。

川口のドトールは初めての利用でしたが、パンがちょっとカピカピに乾燥していたことが悲しかったです。
焼きたてが食べたかった。

ドトールのお店を利用しているお客さんは、お一人様が多くとても物静かな人達です。

店員さんは一人でお店を回していますが特に忙しいわけでもない様子でした。
きっとピークが終わった時間だったのかもしれません。

どこに休憩室があるのかわからないけど、従業員のような人も裏にいたようです。
普段は2人体制なのかもしれません。

お店にトイレはなく、扉を出て同じビルのそごうさんのトイレを借りるシステムでした。

禁煙席と喫煙席は簡易的に仕切られ喫煙席の方が2段高く設計されているようです。
だからしっかり臭いが遮断できるかというとそこまで期待はできないと思います。

店名:ドトールコーヒーショップ 川口東口店
住所:埼玉県川口市栄町3‐5‐17
電話:048-250-6300

すてーき茶寮 和くら、大分県日田市にある鉄板料理の名店

北部九州のちょうど真ん中に位置する日田市は、水郷(すいきょう)と呼ばれる風光明媚なところです。
その川のほとりにたたずむのが、ステーキと鉄板焼きの名店「すてーき茶寮和くら」です。

和くらのお店の外観は、文化財に指定された古い土蔵の建築をそのまま生かした純和風の佇まい。
打ち水された庭石をたどると、思いがけず洋風な店内へと導かれます。

和くらには入り口が二つあり、右がステーキと鉄板焼きのフロア、左が重厚な土蔵を改装したカフェへ続いています。
右へ入れば、川に面した大きな窓から景色を楽しみつつ、目の前で焼き上げられる豊後牛や新鮮な魚介に舌鼓を打てます。

ただ、ゴージャスなお食事をしようと思えばそれなりのお値段はするもので、ディナーのコースは税別4200円から。
メインのお肉に前菜・スープ・サラダ・焼き野菜・ごはん(又はパン)・お味噌汁・お漬物・デザート・コーヒーがつきます。

安い!とお感じになる方もいらっしゃるかもしれませんね。
私には悲しいかな中々手が出ません。

しかし、そんな悲しみを癒してくれて余りあるのが「すてーき茶寮和くら」の左の扉、つまりカフェコーナーです。
大正5年に建てられた蔵をそのまま生かした高い天井、重厚な漆喰の壁、太い日田杉の梁。

歴史を感じるこの建物の中に、椿の花のステンドグラス、壁に飾られたギャッベ、民陶の小鹿田焼などが絶妙に配置されています。
とても落ち着く空間です。
和くらでカフェタイムが過ごせるなんて贅沢…そう思わせてくれます。

でもお値段の方は、そんなに贅沢じゃありません。とろける季節の杏仁豆腐が400円。ソフトドリンクも400円から。
ガトーショコラ、クレメダンジュ、カタラーナといったデザートに「和くらパフェ」もあります。

ちなみに私、一人で行ってカフェだけの利用でしたが、お店の方は嫌な顔一つせず、というかとても親切に案内してくれました。

カフェの一角に、きれいにセッティングされたカップとポット、それに茶葉の入れ物がありました。
「こちらのハーブティーは、お好きなだけお飲みください」と言われてびっくり。なんて気前がいいんだ…!と感動しましたよ。

もう、おすすめしない理由が見つからないので、日田においでの際は「すてーき茶寮和くら」へ一度お越しください。
贅沢にも、リーズナブルにも楽しめますよ。

店名:すてーき茶寮 和くら
住所:大分県日田市隈2丁目4-13
電話:0973-24-2728

モスバーガー 郡山新さくら通り店のおすすめはモスチキン

店名:モスバーガー 郡山新さくら通り店
住所:〒963-0205 福島県郡山市堤2丁目28-1
電話:024-962-4020

福島県郡山市にあるモスバーガーです。

郡山駅からは少し離れた店舗で、イートインはもちろん、ドライブスルーのついているモスバーガーになります。
車でドライブのついでなどにも寄りやすい店舗です。

こちらのモスバーガーのおすすめは、モスチキンです。
このモスチキンは、サクサクに揚がった衣がポイントで、他のチキンと違ってカリカリの食感が楽しめます。

ほんのりと少し和風の味付けで、いくらでも食べられる一品です。
ハンバーガーのサイドメニューとして、またドリンクと合わせて軽食に食べるのにも、ちょうど良いサイズです。

モスチキンは袋に入っていて、中央の切り取り線から切って食べる方式なので、チキンでも手を汚さずに食べられるのも嬉しいポイントになります。
価格は270円となっています。

モスバーガーの接客については、店員さんも感じも良く、気さくな雰囲気で、オーダーから商品の受け取り、会計まで気持ちよく購入することが出来ます。
時間帯にもよりますが、店舗のわりに店員さんもいるので、丁寧に対応してくれて、とても良いです。

すぷりんぐす、高知県高知市にある手作り料理が美味しいレストラン

店名:すぷりんぐす
住所:高知県高知市春野町一の谷1403-1
電話:088-841-6366

すぷりんぐすは、高知市にあるのですが交通機関を利用するというよりも車で行くことをおすすめします。
少し高知駅からは離れているので、そのほうがいいんです。

山を抜けると、こんなところにあるんだと思うような少し洋風のところが有り、そこがすぷりんぐすです。
外観が目立つので、車を走らせていると直ぐに見つけることができます。

すぷりんぐすに入ると、早くも手作りの味の香りが、店内にいっぱい立ち込めています。
手作りを食べたいと思った時には、すぷりんぐすに来ることが多いですね。

モーニングセット等で使われている野菜などは、地域のものを使っているので地場産品を多く使っている美味しい新鮮さ抜群の店なのです。
モーニングだけではなく、ランチからディナーまでされています。

ランチの時はいっぱいになるので、そのことを覚悟で行くほうがいいですね。
駐車場はしっかり完備されているので、たくさんの人がそこを使うことができます。

すぷりんぐすの特におすすめとしては、ハンバーグです。
ハンバーグの場合は、和風から洋風に仕込まれたものなどレパートリーが多くあります。
そのため、色々と選ぶことができます。

平宗 法隆寺店、奈良観光の休憩におすすめの「柿氷」が美味しい店

平宗 法隆寺店は、奈良の有名観光地である法隆寺のすぐ近くにあるので、観光後の休憩にぴったりです。
平宗といえば柿の葉寿司の名店ですが、お茶休憩にオススメなのは”柿氷”(830円)です。

”柿氷”とは柿のかき氷で、ふわふわの氷の上には柿シロップがかけられており、柿のドライフルーツ2枚がついてきます。
今まで色々なかき氷を食べましたが、柿のかき氷は初めてでした。

氷はふわふわ、シロップはトロトロでとってもおいしかったです。
かき氷は器が大きめなので、違う味を注文してシェアして食べるのが良いかもしれません。

柿氷は注文してから提供されるまでに少し時間がかかるので、平宗が混んでいる時や、急いでいる時には注意が必要です。
そして、お茶やお水はセルフサービスになっている為、自分でとりに行きましょう。

平宗の店内の売店コーナーでは、奈良県名物の”柿の葉寿司”が販売されており、こちらはお土産にぴったりです。

柿の葉寿司は、柿の葉に酢飯と鯖や鮭をくるんだ一口サイズの押し寿司です。
お土産用の紙箱の他にも、上等そうな贈答用の木箱入りもありました。

店名:平宗(ひらそう) 法隆寺店
住所:〒636-0100 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1丁目8-40
電話:0745-75-1110