藤沢市辻堂、最近オープンした「すもも食堂」で手軽に食事を。

数年前は本当に何もなかった辻堂ですが、最近になって、すもも食堂ができました。
どちらかというとサラリーマンでにぎわう感じの店内と、客層ですが、とても居心地がよく私は大好きなお店です。
すもも食堂のセットについても、800円くらいで食べれるため、その味と値段はとてもリーズナブルに感じます。
男性が気に入るような食事メニューですが、子供ももちろん、からあげなどもあるので喜ぶこと間違いありません。

また、すもも食堂の店員さんもとても丁寧に接客してくださり、お水などもすぐに注ぎに来てくださります。
やはり平日はお仕事中のお客様も多いからなのか、とてもてきぱき動いてらっしゃる雰囲気を感じます。

子供連れでママ友通しなど、そのような環境ではないので、家族で行くか、仕事仲間、同僚でいくのが適しているかもしれません。
夕食を手軽に食べたいなど、本当に辻堂駅南口降りてすぐのところにあるので、気軽に食べに行けるような場所です。

すもも食堂の店内はそこまで広くはありませんが、お隣さんが気にならない程度の感覚をとっているため、違和感なく居心地よく感じるのかもしれません。
テレビもついているので、一人で食べにいくのも気軽に行けるような場所です。

店名:すもも食堂
住所:神奈川県藤沢市辻堂1-1-9 1F~2F
電話:0466-36-7333

東京池袋、グルメバーガー専門店「イースト ヴィレッジ」。

私がおすすめするお店は、池袋にあるハンバーガーのおいしいお店、イーストヴィレッジです。
イーストヴィレッジのハンバーガーは、基本ハンバーガーにしては値段が高いです。
ただ、ハンバーガーとあなどるなかれといった感じで、豪華でとてもおいしいです。

私が頼んだチーズバーガ(1320円)は、今まで食べたチーズバーガーのイメージが吹き飛びました。
レタスやトマト、タマネギがはさんであり、そして牛肉ずっしりのハンバーグがジューシーで食欲をそそります。

イーストヴィレッジは、ポテトやピクルスもついてくるので、これだけで結構お腹いっぱいになるのですが、大食いの私はもう一つ食べたいと思うくらいおいしかったです。
バンズももちっとふわっとしてて、ハンバーグとの相性抜群でした。

イーストヴィレッジ店内は、カウンター席とちょっとしたテーブル席とですごく狭いので、すぐに満席になってしまいます。
アメリカンな外観で狭いけどお洒落なお店で、元気な店員さんが一人で頑張っていました。
チーズバーガーだけでも、チーズの種類の違い等いくつか種類があるので、次はモッツァレラバーガーを試してみたいと思いました。

店名:イーストヴィレッジ(EAST VILLAGE)
住所:東京都豊島区東池袋1-13-1 栄町通り
電話:03-3981-9177

北海道旭川市、台湾料理「味源」のおすすめメニュー。

深川市から旭川市に入り12号線を行くと、車のディーラーが立ち並ぶ向かい側にある味源。
中華料理屋はありますが台湾料理とは?
味源に入ってみると中華料理屋と遜色ありませんが、元々中華料理が好きな私には良い雰囲気のお店です。

席は意外に広くゆったりと座れて、これなら落ち着いて食事が出来そうです。狭いところじゃ落ち着きませんからね。
メニューは多くほぼ中華料理と同じですが、味源には「台湾ラーメン」というものがあります。

台湾ラーメンは一見すると普通のラーメンに見えますが、一口食べてみると日本人には馴染みの無い味と香りが広がり、苦手な人はなかなか食が進まないかも知れませんが、これ慣れるとスープまでペロリと平らげてしまう程やみつきになります。
これで480円なんですから安いですね~。

味源で食べるときにおすすめなのが「ラーメンセット」です。
先ほどの台湾ラーメン他、ラーメン1品とご飯もの1品。
ご飯ものは、チャーハン・焼き豚飯・麻婆飯・天津飯等ですが、普通ラーメンセットってご飯ものは少なめですよね。

味源はそんなことケチな事はしません、普通の量で1品ずつ出て来ます。
もうそれだけで満腹になりそうなんですが、やっぱりここに来たからには鳥の唐揚げを食べて欲しい。
まるでテニスボールの様なゴロンゴロンした唐揚げが、味源では出て来ます。
味は美味しい!

店員さんも台湾の人なのか、カタコトの日本語を喋ります。
でも日本語は普通に伝わりますし、特に不便な事は無いです。
また食べに行きたいな!

店名:台湾料理 味源
住所:北海道旭川市忠和5条8丁目2-16
電話:0166-73-5667

東京都葛飾区、最強の大盛B級グルメカレー「アルー」。

東京都葛飾区の京成線/堀切菖蒲園駅の改札を出て右手に2分ほど歩くと、昭和の時代を感じる佇まいのカレーショップがあります。
お店の目印はシンプルな白い木地に黒文字で書かれた「アルー」の暖簾です。

こちらはB級グルメ好きの地元民に昔から愛されているカレーショップで、ボリュームが満点でスパイスの効いた美味しいカレーがリーズナブルに食べられます。
どのカレーもおすすめしたいのですが、特に人気があるのはチキンカレー(580円)、ビーフカレー(680円)、そして何といっても店の看板を背負ったアルーカレー(680円)が最高です。

アルーカレーは、豆と挽き肉がタップリのオリジナルカレーで、トッピングされた卵が絶妙にマッチしています。
この店のメニュー全てに共通する注意点ですが、軽い気持ちで大盛や大辛を注文してはいけません。

規格外のボリュームと辛さに負けてしまうことでしょう。
最初は普通盛の中辛までが良いですが、中辛でもなかなか辛いですよ。

中年の女性が切り盛りしているカレーショップアルー店内は古いながらも、とても清潔で下町のカレー屋という雰囲気です。
感じは良いが押し付けがましくなく、居心地の良い接客は好感が持てます。

この味とボリュームで店は大丈夫なのかと、余計な心配をしてしまうほどリーズナブルでお得な値段なため、お昼時は学生さんや会社員で賑わっています。

店名:カレーショップアルー
住所:東京都葛飾区堀切4の57の14
電話:03-3838-4151

岡山県倉敷市児島にある「焼肉鶴山」の厚切りタンステーキは絶品!

鶴山は、児島駅から徒歩10分ほどの場所にある焼肉屋さんです。
火曜日が定休日ですが、それ以外の日は11時から21時までぶっ通し営業なのでお昼ご飯でも利用できます。

鶴山のおすすめは「厚切りタンステーキ」です。
分厚い牛タンは他の焼肉屋でもよくありますが、鶴山の厚切りタンステーキは油がのっていてジューシー、そしてとても柔らかいです。
和牛なので肉の甘みもあって最高です。

「カルビ」と「ダイチョウ」もおすすめです。
カルビはサシがたくさん入っていて柔らかくジューシーです。

「ダイチョウ」は焼いても縮まず大きなまま。
他の店ではホルモンは焼いたら小さくなってしまいますが、鶴山のは小さくならず大きなままです。

あと、白ご飯のサイズがとてつもなく多いです。
ご飯(大)なんて漫画のようなモリモリです。

タレはサラサラタイプではなく、ニンニクのよくきいたドロドロタイプ。
このタレとご飯がよく合います。
「カルビクッパ」カルビがゴロゴロ入っていて量もボリュームがあっておいしいです。

鶴山のお値段は、1人4000円もあればお腹いっぱいになると思います。
ドリンクの値段は普通です。
週末は地元の人でごった返すので予約必須です。

店名:焼肉 鶴山
住所:岡山県倉敷市児島小川町3671-7
電話:086-472-7322

西東京市、田無の地元民に愛される中華料理店「墨花居」。

墨花居は、西東京市の田無駅から徒歩5分程のところにある中華屋さんです。
オススメは「ナチュラルランチ」1080円。
3種類ある中華総菜から2種を選べ、ごはん、スープ、サラダ、ザーサイがセットになっています。

ご飯は、おかゆか白米、金芽米の中から選べます。
日替わりの中華惣菜はどれも美味しく、選ぶ楽しさもあって何度リピートしても飽きません。

その他にも、週替わりの「麺ランチ」や「飯ものランチ」「担々麺ランチ」などもあります。

デザートは、定番の杏仁豆腐も美味しいのですが、墨花居のオススメは「ブルーチーズアイスクリーム」です。
ブルーチーズの塩気とハチミツの甘さ、クルミの食感が合わさったアイスクリームは、他では味わえない一品です。

墨花居の店内は広く、モダンな雰囲気のチャイニーズインテリアです。
テラス席もあり、天気のいい日は外で本格中華を堪能することができます。
広々としたキッチンでは、墨花居の料理人さんが手早く作業しているのが外から見られます。

接客もキビキビしていて気持ちがいいです。
墨花居のランチ時はいつも地元民で賑わっていますが、待たされたと感じないのは、その接客のホスピタリティの高さ故かも知れません。
ぜひ一度訪れて欲しいお店です。

店名:墨花居
住所:東京都西東京市田無町4-24-1 k-house3 1F
電話:042-451-8852

高崎市で子連れランチの定番!「いっちょう高崎中居店」。

私は子連れ特に赤ちゃん連れのランチの定番は、いっちょうだと思っています。
おしゃれな空間なお店も行きたいですが、やはり子供が小さいとお座敷で個室という点は非常にありがたいのです。
つい友達とランチの約束をして小さい子供がいる場合だといっちょうを選択してしまいます。

いっちょうは、ほぼ全室個室なので、その場で授乳やおむつ替えもできますし、子供が泣いたりしても広い空間のお店ほど罪悪感はありません。
またお子様セットもあるので少し大きくなってきた子供がいても満足して食事ができます。

私のオススメ料理はレディースセットです。
お刺身、お寿司、天ぷら、漬物、サラダ、煮物、そばorうどん、デザートが付いてうどんなら1190円、そばなら1240円なんです。
ランチで数量限定なので少し遅く行くと終わっている場合もありますが、このボリュームでこの値段は最高のコスパだと思います。
自分でタブレットを操作して注文するので待つのは料理が来るまでの間だけですし、子供用のスプーンや器などもそのタブレットで頼めるのであまり気を使わないところがいいと思います。

いっちょうで唯一残念なのは、トイレにおむつ替えスペースがないところです。
食事をする場所なので大きい方をしてしまった場合は、やはりトイレでおむつ替えをしたいのですが、そのスペースがないのでその時は少し大変でした。
それでも昼間は子連れママで賑わっているので子育て中のママたちには嬉しい場所なのだと思います。

店名:いっちょう高崎中居店
住所:群馬県高崎市上中居町878-1
電話:027-350-1878

千葉県流山市前ヶ崎、「ブロンコビリー」はサラダバーが凄い!

今回紹介するのはブロンコビリーというレストランです。
お店の情報は以下の通りです。

店名:ブロンコビリー 流山前ヶ崎店
住所:千葉県流山市前ヶ崎650-1
電話:04-7172-3000

ブロンコビリーは、チェーン店ではあるのですが、そこまで店舗が多い訳ではないため、聞いたことがない人も多いと思いますが、ハンバーグとステーキがメインのレストランです。
営業時間は11時~24時までと長く座席は100を超えていてゆったりとしています。
11時~16時まではランチタイムで、土・日・祝もランチタイムをやっているため、お昼に行けばお得に食事をすることができます。

ブロンコビリーの特徴的な点は、サラダバーがある、という点です。
ランチでしたらハンバーグ+サラダバーでも1500円しないで食べることもできますし、サラダバー単体でも頼むことができるため、太りたくないから脂っこい物はちょっと、という人も気軽に行くことができます。

サラダバーにあるのはサラダだけでなく、甘いゼリーや、バイナップルやオレンジなど、デザートも用意されています。
ブロンコビリーの看板メニューはn「がんこハンバーグ」で、弾力のあるボリューミーなハンバーグです。

接客態度は非常に良く、最初に何回目の来店かをスタッフが尋ねてきて、初回だと店内の紹介やサラダバー、ドリンクバーの位置、頼み方など丁寧に説明してくれますし、会計後には次回以降使用できる割引券とお口直しのためのアメ、そして子どもにはおもちゃをくれました。