ブラック企業は辞めたい従業員ばかりで仕事のノウハウが蓄積しない!

労働環境を良くしながら、企業として利益を出すことは難しいことのようです。
職場の労働環境を良くしようとすると、どうしても非効率的な仕事が生まれてしまうからです。
それで利益を出すために、多くの会社がブラック企業になってしまうわけです。

しかし、労働環境の良さと高い利益を両立させている企業も、数多くあります。
労働環境を良くするためには、従業員を尊重する必要がありますが、尊重し過ぎると統制が取れなくなるという面があります。

従業員を尊重することと、生産性の高さを両立させるためには、まずその土台に企業文化があり、それを適切に管理できる管理者がいることが必要になります。
その企業文化が優れていると評価されている、ある外食産業の会社では、その会社のミッションに特徴があります。

第一のミッションは扱う商品に対する情熱ですが、第二に従業員を大事にすること、そして第三に顧客を大事にすることとなっているのです。
これは、顧客よりも従業員の方が大事であることを掲げていることになり、このことが従業員のモチベーションを上げ、高利益に繋がっていると考えられています。
仕事を辞めたいと考える従業員が少ないことで、ノウハウも蓄積しやすくなります。

私も近い将来、事業を立ち上げようと思っていますが、ブラック企業にするつもりはありません。
なので、このことは大変参考になりました。

参考:ブラック企業辞めたい!仕事が終わらない体験談

ブラック企業辞めたい!入社して2時間で辞めたくなりました!

どんなに期待に胸を膨らませて入った会社でも、仕事をやめたいと思う瞬間はあります。
特に近年ではブラック企業が話題になっており、入社して二時間でもう退職したいって思うような会社もチラホラ。
私もブラック企業に勤めていた頃は、何度も「この仕事辞めたい」と思ったことがあります。

どんな理由で思ったかは、はっきり覚えているものもあれば、思ったことだけを記憶していて理由をよく覚えていないこともあります。
しかし、はっきりしているのは『この仕事は自分に向いていない』と思った時に強く辞めたいと思ったということです。

例えば、私は計算がとても苦手なのですが、計算をして金額などを出す作業で何度もミスをしてしまった時とか、エクセルで資料作りをしている時に関数を間違えてしまった時とか。。

「この仕事は私には向いていない、辞めて他に行きたい」と思いました。
ですが、そう簡単に辞められるものでもありません。

そんな風に落ち込んだ時、私は本当に辞めたいかどうかをじっくり見極めるようにしました。
「辞めてどうするのか」「次の仕事はどう探すのか」「その間の生活費はどうするのか」ということを、一つ一つじっくりと考えました。

そうすると、結局今は辞めないという結論に達するのです。
何よりミスして落ち込んだから辞めるなんて、他に行ってもきっと同じような理由で辞めるに決まっていると心の底で分かっていたのでしょう。

辞めたいと思った時は、理詰めで考えていくと冷静になれます。
感情的になって思った時は特に大事だと感じました。