ハイブリッド式加湿器、ダイニチHD-3016の感想。

高齢の母が冬の間寝ている時に、エアコンを付けっぱなしにしておくと、部屋が乾燥しすぎるので、室内に置いてある湿度計が30%を切って「インフルエンザ注意報」を表示するのがとても気になって、加湿器を購入しました。
部屋の広さは12畳くらいですが、ベッド周りが少しでも潤うと良いかなと考えて色々と検討してみました。
その結果、温風式と気化式の両方を兼ね備えたハイブリッド式加湿器を選んでみました。

ダイニチのHD-3016は、思ったよりコンパクトで部屋の片隅に置いても気になりませんし、音も静かです。
それでもうるさく思う人には、さらに「静音」と「エコ」のモードが付いてるので、夜中でも運転する音がほとんど聞こえません。

ダイニチHD-3016本体の前面部分に現在の湿度が大きくデジタル表示されるので見やすく、自然と室内の湿度に注意する習慣がつきます。
給水は水が無くなるとピーピーと音が鳴って警告しますし、ランプが点滅しますのですぐに分かります。
ダイニチHD-3016の給水タンクもコンパクトなので水を満タンにしてもそれほど重くなく、女性でも簡単に運ぶことができます。

家庭ごとによって違うと思いますが、我が家では湿度設定を50%にしておくと12時間くらいで水が無くなります。
もっと乾燥する日が続いたら、自動的に潤いを与える「のど・肌加湿」モードを試してみようと思います。