ちくし、別府市新港町で郷土料理を頂ける和食レストラン

観光船や路線バスの旅をする際に利用することのできる和食レストランとなるのが「ちくし」です。

ちくしは、感染症の影響による臨時休業という状況ですが、通常であれば、船やバスの待ち時間にササッと食べることのできる軽食を提供してくれています。
得に、昼間は大盛況であり、和定食(1100円)はあじの開きにとり天、小鉢やみそ汁、ごはんなどが付く定番メニューであるものの、1つ1つ手づくりされたおふくろの味です。

また、別府だからこそ、1580円で提供できるふぐの唐揚定食も根強い人気がありますし、大分旅に相応しいのは、ちくし名物のだんご汁です。
単品だと980円にて頂くこともできます。

ちくしは大分の郷土料理を忠実に再現していて、地元民からも親しまれている味です。
注意したいのは、観光港に併設されているため、営業時間は17時までです。

しかし、年中無休にて営業しているからこそ、多くの方々に対応できるホールスタッフの手際の良さが目を引くものになっています。
ちくしはファミリー層からご年配の方々まで、幅広いお客さんから人気を集めています。

店名:竹のレストラン ちくし
住所:大分県別府市新港町6-46(別府国際観光港)
電話:0977-24-1811